日本語の文書を使用する場合の考慮事項

DocuSignで日本語を含む文書ファイルを扱うときに必要となる情報です。
  • 対応する文書ファイルのフォーマット
DocuSignで文書ファイルとして対応しているフォーマットは以下のとおりです。
使用する文書ファイルが以下のいずれかのファイル形式であることを確認してください。

サポートされているファイル形式

DocuSignは、以下のファイルタイプをサポートしています。

文書.as、.asl、.doc、.docm、.docx、.dot、.dotm、.dotx、.htm、.html、.msg、.pdf、.pdx、.rtf、.txt、.wpd、.wps、.wpt、.xps
描画.emz、.svg、.svgz、.vdx、.vss、.vst
画像.bmp、.cdr、.dcx、.gif、.ico、.jpg、.jpeg、.pct、.pic、 .png、.rgb、.sam、.tga、.tif、.tiff、.wpg
プレゼンテーション.dps、.dpt、.pot、.potx、.pps、.ppt、.pptm、.pptx
スプレッドシート.csv、.et、.ett、.xls、.xlsm、.xlsx、.xlt

注: パスワードで保護されているファイルをDocuSignにアップロードすることはできません。パスワードを無効にしてからファイルをアップロードしてください。

 
  • 生データファイル(テキストファイルなど)
上記のフォーマットに加えて、文字コードをUTF-8(BOM付き)に変換しておく必要があります。ほかの文字コード(JIS、Shift-JIS、EUCなど)を使用すると、文字化けが発生することがあります。
一括アクション、一括送信、フォームデータで使用するCSVファイルもUTF-8(BOM付き)でないと文字化けが発生することがあります。