eSignature REST API v2.0のサポート終了に関するQ&A

eSignature REST API v2.0のメンテナンスモードへの移行

DocuSignでは、常に最高レベルのセキュリティおよび信頼性を提供できるよう、製品や各種サービスの機能向上に取り組んでいます。この一環として、eSignature Rest APIがv2.1にアップデートされており、新しいインテグレーションでこの最新バージョンを使用することをお勧めしています。eSignature REST API v2.1のリリースにより、eSignature v2は2022年の2月にメンテナンスモードに移行します。

変更されるものと変更されないもの

2021年2月以降、eSignature REST API v2に対するプロアクティブなメンテナンスは行われません。この移行により、eSignature REST API v2に関する資料の更新および製品開発は行われません。ただし、eSignature REST API v2 SDK、セキュリティ上の問題、およびバグに対する修正は、2022年2月まで継続される予定です。2022年2月をもってeSignature REST API v2は完全にメンテナンスモードに移行します。このため、継続して動作はしますが、重大な問題以外の修正は提供されなくなります。メンテナンスモードへの移行後にeSignature REST API v2の使用を継続しても、APIコールは正しく動作します。eSignature REST v2のAPI、SDK、資料、およびツールのメンテナンススケジュールについて詳しくは、後述の関連情報のリンクを参照してください。

Maintenance Mode Timeline

変更理由

数年前にリリースされたDocuSign eSignature REST API v2は、お客様のDocuSignによるデジタルトランスフォーメーションの原動力の1つとなっています。DocuSignでは、継続的にAPIを改善してまいりましたが、既存のインテグレーションとの互換性を維持することが困難になってきました。同時に、DocuSignではDocuSign Webアプリケーションを含む製品のAPI開発を継続的に行っています。その結果、eSignature API v2.1がリリースされました。DocuSign WebアプリなどのDocuSign製品では、2019年5月以降、すでに新しいeSignature API v2.1が使用されています。このバージョンのAPIは、v2.0に改良を重ねたものであり、大きく異なるものではありません。API v2.1では、使いやすさの向上、エンベロープ検索機能の拡張、大規模ワークロード処理の効率化を始め、さまざまな改善が施されています。

変更時期

2021年には、まずAPI v2のリファレンスや資料などのサポートが停止します。ただし、eSignature REST API v2 SDKのアップデートや、セキュリティ上の問題およびバグ等の修正は、2022年2月まで継続されます。

eSignature REST API v2.1の新機能、およびeSignature REST API v2からの移行について詳しくは、次の関連情報のリンクを参照してください。

注: eSignature SOAP APIのサポートは継続され、REST API v2のサポート終了プランによる影響はありません。


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