[署名日]フィールドの日時に太平洋タイムゾーンが適用される

問題

エンベロープの[署名日]フィールドにそのエンベロープの履歴や完了証明書と異なるタイムゾーンが適用される。

原因

エンベロープに表示される日時の形式は、その対象、表示しているユーザー、およびアカウントの設定により異なります。

[署名日]フィールド: 署名者が署名するときの画面やPDF文書では、その署名者に基づいてこれらのフィールドやフォームデータに適用される日時形式やタイムゾーンが決定されます。

  • 署名者がDocuSign eSignatureアカウントを持っている場合、そのアカウントの[個人設定]>[地域の設定]>[タイムゾーンを指定する]で指定されているタイムゾーンが適用されます。注: デフォルトでは、すべての署名者のタイムゾーンに太平洋標準時が設定されます。
  • 署名者がDocuSign eSignatureアカウントを持っていない場合、差出人のアカウントの[個人設定]>[地域の設定]>[タイムゾーンを指定する]で指定されているタイムゾーンが適用されます。差出人のアカウントで差出人によるタイムゾーンのカスタマイズが許可されていない場合は、そのアカウント全体に設定されているデフォルトのタイムゾーン([管理者]タブの[地域の設定]ページ)が適用されます。
  • 署名者がDocuSign eSignatureアカウントを持っているかどうかにかかわらず、差出人のアカウント全体に設定されている日付形式([管理者]タブの[署名設定]ページの[文書の書式設定])が適用されます。

完了証明書: 差出人のタイムゾーンおよび日時形式の設定が適用されます。

エンベロープ履歴: エンベロープ履歴をWebアプリケーションや署名画面で表示する場合は、その表示者により異なるタイムゾーンおよび日時形式が適用されます。
  • 表示者が差出人の場合、差出人のタイムゾーンおよび日時形式の設定がエンベロープ履歴に適用されます。差出人のアカウントで差出人によるタイムゾーンまたは日時形式のカスタマイズが許可されていない場合は、そのアカウント全体に設定されているタイムゾーンまたは形式が適用されます。
  • 表示者がDocuSign eSignatureアカウントを持っており、そのアカウントでユーザーによるタイムゾーンおよび日時形式のカスタマイズが許可されている場合は、その表示者のタイムゾーンおよび日時形式の設定がエンベロープ履歴に適用されます。
  • 表示者がDocuSign eSignatureアカウントを持っており、そのアカウントでユーザーによるタイムゾーンおよび日時形式のカスタマイズが許可されていない場合は、アカウント全体に設定されているタイムゾーンおよび日時形式がエンベロープ履歴に適用されます。
  • 表示者がDocuSign eSignatureアカウントを持っていない場合は、差出人のタイムゾーンおよび日時形式の設定がエンベロープ履歴に適用されます。差出人のアカウントで差出人によるタイムゾーンまたは日時形式のカスタマイズが許可されていない場合は、そのアカウント全体に設定されているタイムゾーンまたは形式が適用されます。

コンピューターのタイムゾーンを使用する: DocuSign eSignatureの[個人設定]>[地域の設定]で[コンピューターのタイムゾーンを使用する]を選択すると、コンピューターで設定されているタイムゾーンが適用されます。このオプションはDocuSign eSignatureインターフェイス内で表示される日時にのみ適用され、エンベロープの[署名日]フィールドには適用されません。[署名日]フィールドに適用されるタイムゾーンを変更するには、[タイムゾーンを指定する]オプションを選択して特定のタイムゾーンを指定する必要があります。

解決方法

エンベロープの差出人が署名者の[署名日]フィールドに適用される日時形式やタイムゾーンを制御する方法はありません。必要に応じて、タイムゾーンの設定を変更することを署名者に助言してください。この設定は、署名者アカウントの[署名設定]ページで変更できます。

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