検証コードのメールを受け取っていない場合

問題

パスワードの有効期限が切れたり、[パスワードを忘れた場合]をクリックしてパスワードをリセットしたりする場合、1回のみ使用可能な検証コードがメールで送信されます。このメールは、次のような確認メッセージが表示された後、数分以内に送信されます。[コードの再送信]をクリックしても検証コードを受け取れない場合は、メールがブロックされていないかどうかを確認してください。

メールサーバー、ファイアウォール、メールプロバイダー、またはメールクライアントソフトウェア(Microsoft Outlookなど)により、DocuSignからのメールがブロックされる場合があります。これを避けるには、以下の解決方法を参考にしてください。これらの解決策を実施した後で、必要に応じてパスワードのリセット操作をやり直してください。
verification code confirmation

解決方法

  1. メールクライアントソフトウェアで、迷惑メール用のフォルダーに検証コードのメールが振り分けられていないことを確認します。DocuSignからのメールが迷惑メールとして振り分けられている場合は、正しく受信されるように設定します。
  2. メールクライアントソフトウェアで、信頼できる差出人として以下のメールアドレスを登録します。これらのアドレスは、DocuSignのメール送信システムのものです。
        dse@docusign.net
        dse_demo@docusign.net
        dse_na2@docusign.net
        dse_eu1@docusign.net
        dse@eumail.docusign.net
        dse_staging@docusign.net
        
  1. 高度な設定 - 以下の情報をIT担当者に通知します。
  •  @docusign.netおよび@docusign.comドメインからのメールを許可します。
  •  DocuSignサービスのIPアドレスを信頼されるIPアドレスとして登録します。


DocuSignはメールの最適化を専門に行っている組織と協力しており、メール配信が確実に行われるように以下の4ステップを実施しています。 
  1. ホワイトリストへの登録を維持する: 約200社のベンダーのホワイトリスト/ブラックリストアクティビティを注視しながら、DocuSignが常にホワイトリストに保持されるようにしています。これは、DocuSignエンベロープの配信率を維持するためにも大切です。
  2. 継続的な配信テスト: 130を超えるドメインの1,000以上のメールアドレスにDocuSignエンベロープを継続的に送信し、その配信率を監視しています。これにより、すべてのエンベロープが確実に配信されるように自社のツールを調整しています。
  3. メッセージテスト: メールの内容、リンク、イメージなどを変更する場合は、上記のメールアドレスに新しいメールの配信を繰り返して、正しいメールが配信されることを確認しています。これにより、DocuSignユーザーのエンベロープが迷惑メールとして識別されることを防いでいます。
  4. 企業としての評価の維持: メール送信者の社会的な評価により、そのメールに対するISPや迷惑メールフィルターベンダーの信頼度が左右されます。ISPや迷惑メールフィルターベンダーは、ユーザーからの迷惑メール報告、無効なアドレスへのメール送信、およびメールの送信量などをモニターしています。DocuSignも、これらのベンダーによるDocuSignの評価を60の要素にわたってモニターし、必要に応じて調整を行っています。
上記の4ステップにより、DocuSignからのすべてのメールが確実に送信されるようにしています。

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