DocuSignが位置情報の共有を確認する理由

自分の位置情報をDocuSignと共有する必要がありますか

位置情報の共有はブラウザー関連の設定項目であり、必須条件ではありません。DocuSignでは、位置情報を共有しなくても文書に署名できます。位置情報の共有は必要ありません。

なぜDocuSignは位置情報を要求するのですか

デフォルトでは、DocuSignでの文書トランザクションの完全な監査証跡として、署名者のIPアドレスが完了証明書に記録されます。この情報により、署名者のおおよその位置を推定することができます。

署名者が署名時に位置情報の共有に同意した場合は、エンベロープ履歴に[署名した場所]情報として署名者の位置情報が地図で表示されます。

詳しくは、「履歴と完了証明書」を参照してください。

位置情報を適切に設定するにはどうしたらいいのですか

文書への初回署名時に、位置情報の共有を許可するかどうかを確認するダイアログボックスがブラウザーに表示されます。このダイアログボックスで共有を許可すると、DocuSignの位置情報機能が有効になります。

各種ブラウザーで位置情報設定を管理する方法について詳しくは、下記のリンクを参照してください。

Google Chrome

Firefox

Internet Explorer

Safari

注: APIを使用して位置情報にアクセスすることはできません。