エンベロープの有効期限とは

エンベロープの有効期限およびその警告メール送信は、エンベロープの送信日に基づいて発生します。また、日数の計算には差出人アカウントのタイムゾーンが適用されます。

エンベロープの[詳細設定]ダイアログボックスで有効期限を設定すると、有効期限として特定の日時が表示されます。
Advanced Options - Expiration Settings
エンベロープの実際の期限切れは、以下の例のように、表示された日時以降24時間以内に発生します。

 

例 #1: 文書の有効期間(日)が1日の場合

エンベロープ送信日時: 2019/11/25 12:30:52 PM PST(2019/11/25 08:30:52 PM UTC)
[詳細設定]ダイアログボックスに表示される有効期限: 26-11-19 | 11:59:59 PM
実際の期限切れ: 2019/11/27 01:22:16 AM PST(2019/11/27 09:22:16 AM UTC)
送信日時から期限切れまでの経過時間: 1日12時間51分24秒(送信から約36時間後、表示日時の1.5時間後)

 

例 #2: 文書の有効期間(日)が2日の場合

エンベロープ送信日時: 2019/11/25 12:32:03 PM PST(2019/11/25 08:32:03 PM UTC)
[詳細設定]ダイアログボックスに表示される有効期限: 27-11-19 | 11:59:59 PM
実際の期限切れ: 2019/11/28 01:25:21 AM PST(2019/11/28 09:25.21 UTC)
送信日時から期限切れまでの経過時間: 2日12時間53分18秒(送信から約60時間後、表示日時の1.5時間後)

ベストプラクティス: [警告の送信 - 有効期限までの残存日数]には、3日などの小さい値を入力します。署名者に警告を送信することで、文書が有効期限切れになることを防ぎ、エンベロープが期限内に完了するようにします。


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