eSignatureプランで許容されているエンベロープ数を超過した場合

サブスクライブしているDocuSign eSignatureプランによっては、送信できるエンベロープの数に上限が設定されています。エンベロープを送信すると、その署名プロセスが完了したかどうかにかかわらず、送信エンベロープ数としてカウントされます。この数には、PowerFormや一括送信機能で送信したエンベロープも含まれます。サブスクライブの初年にこの上限よりも多くの数のエンベロープを送信した場合、DocuSignの営業担当者がより最適なプランを提案することがあります。この場合、標準料金に応じて追加料金が請求される場合があります。すべてのプランには、Reasonable Use Policy(通常使用における超過ついてのポリシー)が適用されます。このポリシーを超過してエンベロープを送信すると、新しいエンベロープの送信が停止される場合があります。この場合、DocuSignの営業担当者に連絡してください。

  • DocuSign eSignatureのPersonalプランでは、1か月間に5通のエンベロープを送信できます。
  • DocuSignでは、送信可能なエンベロープの数が電子署名プロバイダーを選択する際の決定要因であるべきではないと考えています。また、サブスクライブの初年に何通のエンベロープを送信する必要があるかを見積もることは簡単ではありません。DocuSignでは、既存ユーザーの履歴データを調査したうえで、StandardプランとBusiness Proプランでの送信エンベロープ数の上限として、1ユーザーについて1年間に100通としています。
  • Real Estate Starterプランでは、1か月間に5通まで送信できます。 DocuSign for REALTORSⓇプランの年間一括払いの場合は上限が設定されていませんが、Reasonable Use Policyによる制限が適用されます。
  • Basic APIプランIntermediate APIプラン、およびAdvanced APIプランでは、特定のエンベロープ送信数が設定されたパッケージが用意されています。APIコールの数に応じて料金が設定されているわけではありません。署名者に送信できるエンベロープの数は、プランのタイプによっても異なります。年間一括払いプランでは年単位、月額プランでは月単位で上限が設定されます。Basic APIの月額プランでは1か月に40エンベロープから、Intermediate APIおよびAdvanced APIの月額プランでは100エンベロープから設定できます。インテグレーション環境では、1文書について合理的な数のAPIコールを使用でき、1時間あたりの上限は1,000コールです。Enterpriseアカウントでは、より多くのAPIコールが可能です。より多くのAPIコールが必要な場合は、DocuSignの営業担当者に連絡してください。
  • 30日間の無料トライアルアカウントでは、最大100通のエンベロープを送信できます。トライアル期間中にこの上限に達した場合、有料プランにアップグレードできます。
  • 高度なソリューション(Advanced Solutions)ではニーズに応じたカスタマイズが可能であり、送信エンベロープの上限もプランの条件によって異なります。エンベロープの送信数に応じた追加料金について詳しくは、DocuSignサポートのWebページでケースを追加してください。

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