文書への署名時にアクセスコードが必要な場合

文書は、適切なユーザーに確実に送信して、署名してもらう必要があります。このため、文書を送信するときにさまざまなオプションが用意されています。たとえば、差出人がアクセスコードを必須入力項目として設定すると、そのアクセスコードを入力しないと文書にアクセスしたり署名したりできなくなります。この場合、差出人はアクセスコードを別途受信者に通知する必要があります。アクセスコードがDocuSign文書と一緒に送信されることはありません。

注: アクセスコードは、DocuSignメールの下部に記載されるセキュリティコードとは異なります。セキュリティコードは、DocuSign Webサイトからその文書にアクセスするときに使用します。DocuSignメールの[文書の表示/確認]ボタンをクリックしたり自分のDocuSignアカウントのページにログインしたりする代わりに、DocuSign Webサイトにセキュリティコードを入力して文書にアクセスできます。

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アクセスコードで保護された文書に署名するには

1. DocuSignからのメールを開き、[文書の確認]をクリックします。
 
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アクセスコードを入力するための画面が開きます。User-added image

2. 次のいずれかを実行します。
  • 差出人から通知されたアクセスコードを入力し、[検証]をクリックします。アクセスコードは正しく入力してください。入力は3回まで試行できます。 注: 3回以内に正しいアクセスコードを入力できなかった場合は、差出人に連絡してエンベロープの再送を依頼する必要があります。
  • アクセスコードがわからない場合は、[アクセスコードを受け取っていません]をクリックします。これにより、アクセスコードがないことを通知するメッセージが差出人に送信されます。
正しいアクセスコードを入力したら、通常の署名プロセスに進みます。詳しくは、この記事およびこのガイドを参照してください。