シングルサインオンの対象から特定のユーザーを除外するには

問題:

DocuSignアカウントにシングルサインオンおよびユーザー名/パスワード入力の両方の方法でサインオンしたい。サードパーティインテグレーション環境でシングルサインオンがサポートされない場合は、両方のログイン方法を有効にできます。

注: 多くの組織では、SAMLによるIDプロバイダーを使用したログインが必要です。通常、シングルサインオンを有効にすると、ユーザー名/パスワード入力による認証方法から置き換えられます。つまり、ユーザー名/パスワード入力によるログインオプションが無効になります。

ただし、例外もあります。一部のユーザーについて既存のDocuSign資格情報を保持しておき、シングルサインオンを有効にした後でもその資格情報でログオンできるようにします。たとえば、シングルサインオンの動作に問題が生じたときでもシングルサインオン管理者がDocuSign資格情報でログオンできるようにしたり、DocuSign API環境でDocuSign資格情報でのログオンを保持したりする場合があります。このような場合は、シングルサインオンポリシーで特定のユーザーを例外として指定できます。ただし、通常のユーザーを例外として指定することは避けてください。

解決方法

そのDocuSignアカウントのDocuSign組織管理者がユーザーのログインポリシーを更新する必要があります。

手順

  1. DocuSign組織管理者としてhttps://account.docusign.com/にログインします。
  2. ページ右上のプロフィール画像をクリックして[管理画面に移動]を選択します。
  3. [ユーザー]を選択します。
  4. メールアドレスで検索するか、[ドメインユーザー](アカウント外のユーザーの場合)または[アカウントユーザー](アカウント内のユーザーの場合)を選択し、目的のユーザーをクリックします。
  5. [セキュリティ]を選択します。
  6. [ログインポリシー]ドロップダウンメニューを選択します。

Login Policy

関連情報

DocuSignシングルサインオンの概要 - 組織管理者ガイド

ユーザー - DocuSign eSignature管理者ガイド

キーワード

SSO, シングルサインオン, ログインポリシー, パスワード, 除外, ログオン