WindowsタスクスケジューラでRetrieveタスクの実行スケジュールを設定するには

 

注: このアプリケーションの使用状況はDocuSignにより詳細にモニターされます。DocuSign Retrieveを1時間に複数回実行することは避けてください。1時間内に何度もDocuSign Retrieveを実行すると、このアプリケーションへのアクセスが無効になる場合があります。DocuSign文書、エンベロープ、およびステータスなどの情報をリアルタイムで取得する必要がある場合は、Retrieveの代わりにDocuSign Connect を使用してください。
  1. Retrieveを開きます。
  2. ログインして、通常の手順でクエリをセットアップします。
  3. [Tools]メニューの[Console Script Builder]を選択します。
  4. セットアップしたクエリの実行結果が表示されます。クエリの/spanパラメーターが「-1」に設定されていることに注意してください。Commandline
  5. 上図のダイアログボックスの下部に表示されているスクリプト(ただし「DocuSignRetrieve.exe」を除外したもの)をクリップボードにコピーします。このスクリプトを後でWindowsタスクスケジューラに貼り付けます。
  6. タスクスケジューラを開きます(スタートメニューボタンにある[検索]ボックスに「タスク」と入力します)。
  7. 画面右側で[タスクの作成]をクリックします。
  8. [全般]タブで、タスクの名前を入力します。
  9. [トリガー]タブで[新規]をクリックし、タスクの実行スケジュールを設定します。一般に、毎日夜間に実行したり、週または月に1回実行したりします。ただし、実行間隔を1時間以上空けてください。
  10. [操作]タブで、[新規]をクリックします。
  11. [操作]ドロップダウンで[プログラムの開始]が設定されていることを確認します。
  12. [プログラム/スクリプト]ボックスで、Retrieveのパスを指定します。例: 'C:\Program Files (x86)\DocuSign, Inc\Retrieve 3.2\DocuSignRetrieve.exe'(パスにスペースが含まれる場合は引用符で囲みます)必要に応じて、[開始(オプション)]ボックスに同じパスを指定します。User-added image
  13. [引数の追加]ボックスに、コピーしたスクリプト(ただし「DocuSignRetrieve.exe」を除外したもの)を貼り付けます。
  14. [条件]タブで、必要な設定を行います。
  15. [設定]タブで、必要な設定を行います。
  16. [OK]をクリックします。