DocuSign Connectでさまざまな量のデータを手作業で発行するには

問題

DocuSign Connectで発行が正常に行われず、リモートシステムを復元させるために過去に遡った発行が必要になる。Connect設定が変更されており、その変更をテストするための再発行が必要で、手作業で発行を実行して文書をエクスポートしたりリモートシステムのデータを同期したりする必要がある。

免責:
以下の「解決策2」で手作業による発行を実行すると、アクティブなすべてのConnect設定での同時発行が行われます。多くの場合、これにより問題が発生することはありません。最新の情報を発行しても変更は加えられません。ただし、一部のカスタム設定では、意図しない追加発行が行われることがあります。実稼働環境での操作を行う前にデモ環境でテストし、システムについて理解しておいてください。また、重要な情報が公開されることのリスクや外部システム城のデータが上書きされるリスクについても確認しておいてください。必要に応じて、デモ環境で同じ設定を構築できます。

解決策1: 少量のシンプルなデータ - 各エンベロープのチェックボックスをオンにしてConnect発行を実行するには

  1. DocuSignに管理者としてログインし、ページ上部の[設定]タブをクリックします。
  2. 左側の[インテグレーション]セクションで[DocuSign Connect]を選択します。
  3. Connect設定リスト上部の[発行]タブを選択します。
  4. [発行]タブで、Connectメッセージを発行するエンベロープのチェックボックスをオンにします。[フィルター]オプションを使って日付範囲、差出人、受信者名またはエンベロープの件名、およびエンベロープのステータスを指定して表示内容を絞り込むこともできます。
  5. [発行]をクリックします。
  6. エンベロープの発行条件を選択します。
    • すべてのConnect設定に公開する: Connect設定の[トリガーイベント][関連付けるユーザー]の指定にかかわらず、Connectメッセージが発行されます。
    • Connect設定のユーザーやイベントの指定に応じて公開する: Connect設定の[トリガーイベント][関連付けるユーザー]の指定に基づいて、Connectメッセージが発行されます。
  7. Connectメッセージを発行する設定のチェックボックスをオンにします。
  8. [発行]をクリックします。
  9. [一括アクション]ページが開きます。ここでは、[更新]ボタンをクリックして最新の情報を確認できます。後でこのページを開くには、[設定]>[一括アクション]の順に選択します。
  10. 処理が完了したら、結果を表示したりログを確認したりできます。

解決策2: 大量データまたはエンベロープIDごとの発行 - CSVファイルを使って発行するには

  1. DocuSignに管理者としてログインし、ページ上部の[設定]タブをクリックします。
  2. 左側の[インテグレーション]セクションで[DocuSign Connect]を選択します。
  3. Connect設定リスト上部の[発行]タブを選択します。
  4. [発行]タブの[フィルター]オプションを使って日付範囲、差出人、受信者名またはエンベロープの件名、およびエンベロープのステータスを指定して表示内容を絞り込むこともできます。
  5. [CSVのダウンロード]をクリックします。フィルターで指定したエンベロープのリストがCSVファイルとしてエクスポートされます。
  6. [発行]タブの[CSVでの発行]をクリックします。
  7. エンベロープの発行条件を選択します。
    • すべてのConnect設定に公開する: Connect設定の[トリガーイベント][関連付けるユーザー]の指定にかかわらず、Connectメッセージが発行されます。
    • Connect設定のユーザーやイベントの指定に応じて公開する: Connect設定の[トリガーイベント][関連付けるユーザー]の指定に基づいて、Connectメッセージが発行されます。
  8. [ファイルの選択]をクリックします。
  9. 上記手順5.で保存したCSVファイルを選択します。
  10. [発行][確認]の順にクリックします。
  11. [一括アクション]ページが開きます。ここでは、[更新]ボタンをクリックして最新の情報を確認できます。後でこのページを開くには、[設定]>[一括アクション]の順に選択します。
  12. 処理が完了したら、結果を表示したりログを確認したりできます。