管理者が退職した後に自分のアカウントを管理するには

問題

DocuSignアカウントの管理者権限を持つすべてのユーザーがクローズされたか退職したため、アカウントを管理できない。

ベストプラクティス

DocuSignアカウントを管理できなくなることを避けるため、以下のベストプラクティスを参照してください。

  • 管理者権限を持つアクティブなユーザーを、常に2人以上保持してください。
  • 既存の管理者が退職する前に常に新しい管理者を追加してください。
  • 自分が管理しているドメインのメールアドレスをアカウントのすべてのメンバーが使用していることを確認してください。
  • 自社のメールドメインに正確で参照可能なDNS連絡先レコードが設定されていることをIT部署に確認してください。

アカウントの管理について詳しくは、『DocuSign eSignature管理者ガイド』を参照してください。

解決方法

セルフサービスによる解決:

  • IT部署のメール管理者やドメイン管理者に連絡して、退職したDocuSignアカウント管理者のメールアドレスの復元を依頼します。
    1. 必要な場合は、そのメールアカウントの再作成と、そのアカウントへのアクセスを依頼します。
    2. 退職したアカウント管理者のパスワードをリセットします。
    3. パスワードをリセットしたら、そのユーザーとしてログインしてメールアドレスを変更します。
  • シングルサインオン環境:
    1. IT部署のActive Directory管理者やDocuSign組織管理者に連絡します。
    2. 多くの場合、これらの管理者はあらゆるメンバーのログインを可能にしたり、メールアドレスを変更したりできます。
      • ただし、このプロセスはDocuSign外部で行われ、DocuSignサポート担当者が外部システムについての支援を提供できないことに注意してください。
  • DocuSign組織に属しているアカウントの唯一のアカウント管理者がクローズされた場合:
    1. 組織管理者に連絡して新しいアカウント管理者の作成を依頼します。

 

セルフサービスで解決できない場合:

DocuSignサポートに問い合わせてください。その際、セルフサービスで解決できない理由について通知してください。