署名者に文書を変更させるには

注: 文書のマークアップ機能は、Advanced Workflow Moduleデノミサポートされます。使用しているアカウントで、この機能がサポートされていない場合があります。

この機能の動作

文書のマークアップ機能を使用すると、DocuSignで送信した文書を受信者が変更できるようになります。受信者は、マークアップツールを使用して以下の変更を行えます。

  • 既存のテキストをマークアップフィールドで覆い、削除箇所として示す。
  • 既存のテキストをマークアップフィールドで覆い、そこに新しいテキストを入力する。
  • 文書上の空白領域に新しいテキストを追加する。

受信者が文書を変更した場合、ほかのすべての受信者が変更内容を確認して承認する必要があります。変更前にすでに署名を終えた受信者にも承認のためのエンベロープが再送信されます。すべての受信者が承認すると、そのエンベロープでの作業が完了します。

ヒント: 受信者が文書を変更できるように、マークアップ機能についてのメモを追加してください。

受信者は、文書への署名を依頼するメールを受信し、署名時に必要に応じてマークアップツールを使用して文書を変更します。

注: 受信者によるすべての変更内容は、文書履歴に記録されます。