エンベロープの有効期限を延長するには

すべてのDocuSignエンベロープには、有効期限が設定されます。すべての受信者の操作(署名や内容確認などのアクション)が完了しないままエンベロープの有効期限が切れると、そのエンベロープは無効になります。

送信したエンベロープの有効期限がまもなく切れる場合は、有効期限を延長して受信者に時間の猶予を与えることができます。エンベロープの有効期限を延長するには、以下の手順に従います。

エンベロープの有効期限を延長するには
  1. DocuSignにログインしてエンベロープを見つけます
  2. エンベロープを修正します
  3. 画面下部の[詳細設定]の横にある[編集]をクリックします。
Advanced Options - Edit link
  1. [有効期限]セクションで、[文書の有効期間]の日数を増やします。
    • この日数の計算は、エンベロープが最初の受信者に送信された日から開始されることに注意してください。日数を減らすと、より短時間でエンベロープが無効になります。
    • 設定可能な日数の最大値は999です。0を設定すると、エンベロープが送信された日に無効になります。
Advanced Options - Expiration Settings
  1. ページ右上の[次へ]をクリックして、[修正]をクリックします。変更内容が保存されます。
*[文書の有効期間]の値を変更できない場合、そのエンベロープでは設定を変更できません。エンベロープの作成元テンプレートまたはアカウント全体の設定により、有効期限の変更が禁止されています。