特定のユーザーの一括送信機能を有効にするには

問題

一括送信機能が有効なアカウントで、特定のユーザーがエンベロープを作成するときに一括送信のオプションが表示されない。

注: アカウントの一部のユーザーが特定の機能にアクセスでいないという問題はすべての権限で発生する可能性がありますが、一般的に一括送信、テンプレート作成、およびアドレス帳の機能で発生します。

分析と原因

一括送信機能を含め、権限ベースで制御される機能をアカウントで有効にしても、その権限がそのアカウントの既存の権限プロファイルに追加されることはありません。通常、[DS Admin]権限プロファイルのみが自動的に更新されます。

権限ベースで制御される機能へのアクセスを付与するには、DocuSign管理者が、その機能を含んでいるすべての権限プロファイルを編集する必要があります。これにより、その権限プロファイルのすべてのユーザーにアクセスが付与されます。

注: システムのデフォルトの権限プロファイル(DS Admin、DS Sender、DS Viewer)は編集できません。これらのプロファイルのユーザーに一括送信機能へのアクセスを付与するには、カスタムの権限プロファイルを割り当てる必要があります。管理者は、既存の権限プロファイルをコピーしてカスタムのプロファイルを作成し、それを必要に応じて編集できます。

解決方法

  1. [一括リストでの送信を許可する]チェックボックスをオンにして権限プロファイルを作成します。
  2. この権限プロファイルをユーザーに割り当てます。
    • eSignature管理画面の[ユーザー]ページを開きます。
    • [アクション]をクリックして[編集]を選択します。
    • [権限プロファイル]ドロップダウンで、上記手順で作成した権限プロファイルを選択します。