DocuSignエンベロープの複製(クローン)についてのFAQ

だれがエンベロープを複製(クローン)できますか

すべての差出人は自分が送信したエンベロープをクローンできます。

どのような場合にエンベロープをクローンするのですか

エンベロープを修正できない場合や、エンベロープを再利用する場合は、クローン機能を使用すると便利です。ステータスが「処理中」、「署名済み」、または「無効化」のエンベロープをクローンできます。

エンベロープをクローンすると、署名者にはどのように表示されますか

クローンしたエンベロープは新規のエンベロープとして送信されます。クローンしたエンベロープを送信すると、署名者は署名を求める新しい通知を受信します。

エンベロープの内容に誤りがあることに気づいた場合、エンベロープをクローンして再送信する必要がありますか

エンベロープをクローンする必要がない場合もあります。署名者がエンベロープに署名をしていない場合は、ルーティング順序、受信者、タグ付けなどを変更したり、エンベロープに含まれる文書の誤りを修正したりできます。すでに署名済みのエンベロープでは、そのエンベロープを無効化してクローンし、修正して再送信できます。

同じエンベロープを再送信するときに、署名者とルーティング順序を変更できますか

エンベロープをクローンすると、フィールドを変更せずに署名者とルーティング順序を変更できます。また、ルーティング順序と署名者を変更せずに、文書やタグを追加したり削除したりすることも可能です。