信頼済みのIPアドレス範囲の更新 - DocuSign eSignature for Salesforce

ここでは、DocuSign eSignature for Salesforceの機能について説明します。

概要

DocuSign eSignature for Salesforceを使用する場合は、高いアベイラビリティとセキュリティを維持するために、DocuSignの信頼済みのIPアドレス範囲設定を定期的に更新する必要があります。

DocuSignでは、常に最高レベルのセキュリティおよびアベイラビリティを提供できるよう、製品や各種サービスの機能向上に取り組んでいます。このため、DocuSign eSignature for SalesforceインスタンスとDocuSignの複数のデータセンターとの通信方法も更新されることがあります。これにより、一部のサーバーのメンテナンス時にもDocuSignサービスが中断されることはありません。

解決方法

最高レベルのセキュリティおよびアベイラビリティを維持し、DocuSign eSignature for Salesforceサービスが中断されないようにするには、以下の手順またはビデオ「 How to Add Trusted IP Ranges」を参照して必要な設定を行ってください。

Salesforceアカウントに信頼済みのIPアドレス範囲を追加するには

注: この手順による変更は、すべての実稼働およびデモ環境に適用されます。

  1. Salesforce管理者としてSalesforceにログインします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. ページ左側で、[セキュリティ]>[ネットワークアクセス]の順に開きます。

    重要: 下図のような画面が開きます。[ネットワークアクセス]オプションが表示されない場合は、Salesforceサポート(米国: (800) 667-6389)に支援を依頼してください。Salesforceのヘルプトピック
    を参照してください。

  4. DocuSignトラストセンターの情報を参照して、すべてのIPアドレス範囲が登録されていることを確認します。
  5. 追加が必要な場合は、[新規]をクリックします。
  6. 開始IPアドレスおよび終了IPアドレスを入力します。
    例: 162.248.184.1〜162.248.187.255
  7. [保存]をクリックします。
  8. 必要に応じて上記手順を繰り返して、すべてのIPアドレス範囲を登録します。

不明な点がある場合は、DocuSignサポートセンターにログインしてサポートケースを作成してください。DocuSignサポートセンターにログインできない場合は、[サポートへのお問い合わせ]ページでサポートケースを追加することもできます。