受信者への通知メールを制御する

問題

エンベロープの受信者が受け取る通知メールの種類を制御したい。

考えられる原因

DocuSignからの通知メールは、以下の状況で送信されます。エンベロープの受信者が受け取る通知メールの頻度を制御するには、これらの状況に応じて通知メールの送信を有効または無効にします。
  • 自分の署名が必要なエンベロープがある場合。
  • 自分が署名したエンベロープに対するすべての処理が完了した場合。
  • エンベロープのコピー(カーボンコピー、CC)の受信者として自分が指定された場合。
  • エンベロープの受信確認が設定された場合。
  • ほかの署名者がエンベロープへの署名/捺印を辞退した場合。
  • エンベロープが無効になった場合。
  • 差出人によりエンベロープが修正された場合。
  • ほかの署名者がエンベロープを自分に割り当てた場合。
  • エンベロープが間もなくDocuSignシステムから消去される場合。
  • 自分が送信したFAXが受信された場合。
  • ほかの署名者が加えた変更を承認する必要がある場合。
  • ほかの署名者の連絡先情報を入力する必要がある場合。

解決方法

エンベロープの差出人が受信者の通知メール設定を制御することはできません。状況に応じて通知メールの送信を有効または無効にするには、エンベロープの受信者がDocuSignアカウントを作成して、そのアカウントの[通知]ページを使用する必要があります。ただし、アカウント管理者による設定によってはすべての状況での通知メールが無効になっていたり、エンベロープ完了時の通知メールのみが有効になっていたりする場合があります。


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