エンベロープ送信時の一般的な問題

はじめに


問題


最初に講じるべき一般的な解決方法


文書のアップロード/追加

エンベロープの作成手順の最初に、そのエンベロープで送信する文書を追加します。DocuSign eSignatureでは、さまざまな形式のファイルがサポートされています。文書ファイルをアップロードすると、そのファイルがPDF形式に変換され、この形式で送信および保管されます。

クイックステップ

  • ファイルの形式がサポートされていることを確認します。
  • ファイルのサイズが25MB以下であることを確認します。
  • ファイルが破損していないことを確認します。ファイルをPDF形式に変換してからアップロードします。

解決方法

文書のアップロード時の問題 - 一般的なエラーと、その原因および解決方法


ページ表示のエラーメッセージ

文書ファイルをアップロードすると、そのファイルがPDF形式に変換され、この形式で送信および保管されます。文書に埋め込まれている画像や書式属性が正しく処理されない場合、このエラーメッセージが表示されます。

クイックステップ

解決方法

ページ表示のエラー


通知メールの問題

受信者側のメールサーバー、ファイアウォール、メールプロバイダー、またはメールクライアントソフトウェア(Microsoft Outlookなど)により、DocuSignからの通知メールがブロックされる場合があります。

クイックステップ

  • 迷惑メールとして処理されていないことを確認します。
  • メールアドレスを確認して再送信します。
  • docusign.netを信頼ドメインとして設定するよう依頼します。

解決方法

署名者にDocuSignエンベロープの通知メールが届かない


エンベロープの再送信

再送信機能やリマインダー機能は、以下の場合に使用できます。

  • 受信者が元の通知メールを削除または紛失した。
  • DocuSignでの処理を完了していない受信者に処理を催促する。
  • 認証に失敗した受信者に通知メールを再送信して再認証の機会を与える。

クイックステップ

以下のいずれかの方法で文書を再送信できます。

  • すべての受信者に再送信する
  • 特定の受信者に再送信する

解決方法

エンベロープを再送信する


エンベロープの修正

現在、修正機能を使用できるのは有料のDocuSignプランのみです。無料アカウントの場合、修正機能は使用できません。また、一部の受信者情報の修正のみをサポートするアカウントもあります。

重要: 修正できるのは、未完了のエンベロープのみです。完了済みのエンベロープに対してこの機能を使用することはできません。

クイックステップ

  • [管理]タブで、未完了のエンベロープを見つけます。
  • エンベロープ名の右側にあるドロップダウン矢印をクリックし、[修正]を選択します。
  • エンベロープの作成画面が開き、ステータスとして「修正中」と表示されます。ここで文書や受信者情報を編集できます。

解決方法

DocuSignエンベロープの修正機能についてのFAQ
エンベロープを修正する


受信者の認証失敗

文書の個々の受信者に対して、本人確認のための認証方法を設定できます。各受信者は、文書を開くときに認証に成功する必要があります。各受信者に設定できる認証方法は1つのみです。受信者認証は必須ではありません。デフォルトでは、いずれの認証方法も使用されません。

クイックステップ

  • リマインダー機能を使用して新しい通知メールを送信します。これにより、受信者は再度認証を受けることができます。

解決方法

受信者認証


関連トピック

エンベロープの送信  

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