リリースノート - DocuSign管理機能

DocuSign管理機能のリリース | 2020年3月17日

機能強化

  • ブランド設定機能で、DocuSign eSignatureの送信画面にカスタムのロゴを追加できるようになりました。この機能を使用するには、DocuSign eSignature管理画面で[ブランド設定]ページを開きます。
  • DocuSign管理機能でDisplay Applianceプールからアカウントを削除できるようになりました。アカウントを削除すると、そのアカウントのすべてのエンベロープがアプライアンスプールで使用できなくなります。
  • [署名の立会人を有効にする]オプションがDocuSign eSignature管理画面の[署名設定]ページから[送信設定]ページに移動しました。

問題の修正

  • リストタイプのエンベロープカスタムフィールドを必須フィールドとして作成するときに、値の入力が必要になりました。
  • 印鑑タイプの文書カスタムフィールドが正しく保存されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年2月28日

機能

  • ベータ機能へのアクセス
    • DocuSign eSignatureの新機能のベータ版が利用可能になったときに、eSignature管理画面からその機能へのアクセスを申請できるようになりました。CLMおよびDocuSign管理機能のベータ機能については、DocuSign管理画面からアクセスを申請できます。
    • Administrators will be able to request beta features that are available for their account’s plan type.
    • 申請内容が確認されると、適切なアカウントまたは組織にその機能へのアクセスが付与されます。
    • 申請後の進捗は、管理者にメールで通知されます。
    • 対象製品: 法人および商用利用のプラン

機能強化

  • eSignature管理画面の[送信設定]ページの新機能: フィールドデータを含んだエンベロープのコピーを有効にする
    • デフォルト: オフ
    • 動作: チェックボックスをオンにすると、差出人ユーザーがエンベロープのコピーを作成するときに、署名者により入力されたデータをコピーに含めるかどうかを選択できるようになります。これまでは、エンベロープの作成後に、データを再入力する必要がありました。
    • 対象製品: すべてのプラン
  • eSignature管理画面の[本人確認]ページの新機能:
    • 身分証明書による本人確認機能で使用できる身分証明書のタイプ(パスポート、写真付き身分証、電子ID、またはスマートカード)を制限できます。
    • デスクトップコンピューターからの身分証明書写真のアップロードを禁止して、モバイルデバイスの使用を指定できます。
    • エンベロープでのアクションが完了した受信者に対して、本人確認操作の省略を許可できます。
    • 固有の本人確認コードをコピーできます(APIユーザー用)。

問題の修正

  • DocuSign eSignature管理画面にアカウントIDが正しく表示されるようになりました。
  • 印鑑タイプの文書カスタムフィールドが正しく保存されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年2月18日

機能強化

  • 組織管理(Org Admin)機能の名称が「DocuSign管理機能(DocuSign Admin)」に変更されました。これは名前のみの変更であり、使用できる機能やその動作に変更はありません。DocuSign Agreement Cloudに含まれている各製品では、個別の管理機能(eSignature管理やCLM管理など)を使用します。

    この変更に伴い、DocuSign管理者の権限プロファイルの名前も以下のように変更されました。

    • 組織管理者 > DocuSign管理者
    • 組織ユーザー管理者 > ユーザー管理者
    • 組織アカウント管理者 > 設定管理者
  • DocuSign管理画面の[アプライアンスプール]ページのアップデート
    • Security Applianceのアプライアンスプールにアカウントを割り当てるときのボタン名が、「アカウントのリンク」から「アカウントの追加」に変更されました。
    • Security Applianceで使用されるクライアント証明書が2020にアップデートされました。
    • Display Applianceのページで、[アカウントのリンク]ダイアログボックスにスクロールバーが表示されるようになりました。
    • Display Applianceのページから[プロキシURL]ボックスが削除されました(不要になったため)。
  • デモ環境 - 身分証明書による本人確認機能の新しい管理者オプション
    • 身分証明書による本人確認機能で使用できる身分証明書のタイプ(パスポート、写真付き身分証、電子ID、またはスマートカード)を制限できます。
    • デスクトップコンピューターからの身分証明書写真のアップロードを禁止して、モバイルデバイスの使用を指定できます。
    • エンベロープでのアクションが完了した受信者に対して、本人確認操作の省略を許可できます。
    • 固有の本人確認コードをコピーできます(APIユーザー用)。

問題の修正

  • ユーザーに新しいメンバーシップを追加するときに、クローズ済みのアカウントが一覧に表示されるという問題が解決されています。
  • ユーザーの姓と名を全角スペースで区切って入力した場合に正しく処理されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年1月21日

機能

新しい送信設定オプション - eSignature管理画面(このトピックを参照

  • このアカウントから送信するすべてのエンベロープでテンプレートの使用を必須にする
    • 対象製品: シンプル送信(Simplified Sending)アカウントを除くすべてのアカウント
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、DocuSign eSignatureで[エンベロープの送信]ボタンが表示されなくなります。
  • 完了したエンベロープの転送をユーザーに許可しない
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、DocuSign eSignatureで完了エンベロープの[転送]オプションが表示されなくなります。
  • テンプレートのアップロードを有効にする
    • シンプル送信(Simplified Sending)アカウントのみ
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、シンプル送信機能で差出人がテンプレートをアップロードできるようになります。
  • 署名者による署名またはイニシャル画像のアップロードを必須にすることを許可する
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、差出人が署名者に署名やイニシャルの画像のアップロードを強制できるようになります。署名者は、保存済みの署名やイニシャルがある場合でも、新しい画像をアップロードしなければならなくなります。

新しいセキュリティ設定オプション - eSignature管理画面(このトピックを参照

  • ルーティング順序でアクセスコードを非表示にする
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、アクセスコードがその差出人と対象受信者にのみ表示されるようになります。この場合、ルーティング順序に設定されているほかの受信者には表示されません。

問題の修正

  • DocuSign eSignature管理画面の[ホーム]ページでeSignature管理機能のリリースノートのリンクをクリックしたときに、日本語版のリリースノートが表示されるようになりました。
  • 組織管理者が外部ドメインのユーザーの詳細を編集できるようになりました。
  • アクセシビリティに関する拡張
    • 組織管理機能の[IDプロバイダー]ページ、[アカウント]ページ、および[ユーザー]ページで、ラベルの文言が更新されました。
    • 組織管理機能の[ホーム]ページと[IDプロバイダー]ページ、およびeSignature管理画面の[ホーム]ページに、キーボードによるナビゲーション機能が追加されました。
    • eSignature管理画面の[通知]エリアにキーボードによるナビゲーション機能が追加されました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年1月7日

機能

  • 管理画面の[請求と使用状況]ページにアカウントサイトIDが表示されるようになりました。

問題の修正

  • 組織管理画面のユーザーの詳細ページで以下の問題が解決されました。
    • 組織管理者および組織ユーザー管理者が外部ドメインユーザーのプロフィール詳細を表示および編集できるようになりました。
    • [アクション]ドロップダウンで[メンバーシップの追加]を選択したときに、メンバーシップページが開くようになりました。
    • ユーザーの詳細ページの[IDプロバイダー]タブに、重複するフェデレーションIDが表示されなくなりました。
  • 組織管理画面のサイドバーメニューから組織の[概要]ページにアクセスできるようになりました。
  • 組織管理画面の[ユーザー]、[IDプロバイダ]、および[一括アクション]ページ上のリンクにキーボードでアクセスできるようになりました。
  • 組織管理者のアカウントメンバーシップをクローズしたときに、組織管理権限が削除されなくなりました。
  • [管理機能の新リリース]セクションでリンクをクリックしたときに、ローカライズされたリリースノートが表示されるようになりました。
  • アカウントで許可されている数を超えるユーザーを追加しようとすると、メッセージが表示されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年12月9日

機能

外部アカウントの一括クローズ

組織に関連付けられていない無料またはフリーミアムアカウントのメンバーシップを組織管理者が迅速かつ効率的に一括クローズできるようになりました。これにより、組織内で管理されているアカウントでのみ契約文書作成ができるようになります。

  • この機能を使用するには、組織管理画面の[一括アクション]ページを開きます。
  • 一括クローズのアクションログは、[一括アクション]ページの[アクティビティ]タブに表示されます。
  • この機能を使用するには、組織管理者の権限プロファイルが必要です。

機能強化

  • DocuSign eSignature管理画面の[アカウントプロフィール]ページに、そのアカウントに関連付けられている組織名とそのIDが表示されるようになりました。
  • 組織管理者がeSignature Webアプリケーションのページから[管理画面に移動]を選択した場合に、組織管理画面ではなくeSignature管理画面の[ホーム]ページが開くようになりました。

問題の修正

  • パフォーマンス上の問題により、組織画面の[データフィード]ページを一時的に非表示にしました。
    注: この変更により、既存のデータフィード設定が無効になることはありません。
  • 組織管理機能でユーザー情報を一括更新するときに、ユーザーのログインポリシーが正しく保存されるようになりました。
  • 組織管理者のアカウントメンバーシップをクローズしたときに、組織管理権限が削除されなくなりました。
  • 組織管理者が個人のアカウントメンバーシップについて自動アクティブ化オプションを設定できるようになりました。
  • 組織管理画面のユーザーの詳細ページで以下の問題が解決されました。
    • 組織管理画面のユーザーの詳細ページにユーザーIDが表示されるようになりました。
    • ユーサーが複数のユーザーIDを持つ場合、各ユーザーIDと関連するアカウントメンバーシップが表示されるようになりました。
    • ユーサーが複数のユーザーIDを持つ場合、組織管理者がユーザーIDを個別にクローズできるようになりました。
    • ユーザーのメールアドレスを更新するときに、申請の検証が保留中のドメインが表示されなくなりました。
  • 新規または既存のユーザーのアカウントメンバーシップを追加するときに、アカウントのリストがアルファベット順に表示されるようになりました。
  • 一括処理のアクティビティログで、一括ユーザー更新アクションの[概要]列に正しい情報が表示されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年11月6日

機能

新しいナビゲーション

組織管理者およびeSignature管理者は、管理画面を簡単に切り替えることができるようになりました。また、組織管理者が管理対象をメニューから簡単に選択できるようになりました。

  • 組織管理者およびeSignature管理者は、[管理者機能の切り替え]ボタンをクリックして管理画面を切り替えることができます。
  • 組織管理画面では、各ページの左側に管理対象を切り替えるためのナビゲーションメニューが追加されました。
  • 組織管理画面とeSignature管理画面のヘッダーが新しくなりました。eSignature管理者は、ヘッダー部のタブをクリックしてDocuSign eSignature画面に切り替えることができます。
  • 組織管理画面の[ホーム]ページに表示されるタイルアイコンが新しくなりました。
  • 組織管理画面とeSignature管理画面のモバイルデバイスでのナビゲーション方法が更新されました。

This image is not available because: You don’t have the privileges to see it, or it has been removed from the system

機能強化

組織管理でのユーザー管理

組織管理画面でのユーザー管理がより簡単になりました。

  • 各アカウントメンバーシップのユーザープロフィール入力が不要になりました。管理者がプロフィール情報を一度入力すると、すべてのアカウントメンバーシップにその情報が保存されます。
  • ユーザー追加時に確認画面が開くようになりました。ここでユーザーの情報が正しく入力されていることを確認できます。
  • 組織管理者がユーザーの詳細情報を表示するときに、そのユーザーを組織管理者にしたり、アカウントメンバーシップを追加したり、ユーザーをクローズしたりできるようになりました。これらの操作を行うには、[アクション]メニューを使用します。

eSignature管理画面での組織作成

eSignature管理者が管理画面の[ホーム]ページで組織を作成できるようになりました。

問題の修正

eSignature管理画面の[APIとキー]ページで以下の問題が解決されました。

  • [レビュー]ボタンは[Go Liveレビューの開始]または[Go Liveレビューの再申請]に変更されました。
  • レビュー結果を表示するためのハイパーリンクが修正されました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年10月22日

機能強化

管理画面および組織管理画面での用語の変更

  • 「権限セット」が「権限プロファイル」に変更されました。
  • 「委任管理の権限」が「委任する権限」に変更されました。
  • 組織管理者の権限プロファイル名が以下のように変更されました。
    • 組織 > 組織管理者
    • ユーザー > 組織ユーザー管理者
    • アカウント設定 > 組織アカウント管理者
 

新しい本人確認設定: この新しい設定では、エンベロープでの署名/捺印などの操作を完了した受信者がそのエンベロープでの本人確認プロセスを省略することを管理者が許可できます。

  • これを行うには、[受信者に本人確認を求める]セクションで[エンベロープへの毎回アクセス時(ただし自分の役割が完了するまで)]オプションを選択します。

問題の修正

  • ヘルプにカスタムの連絡先を設定する場合に、米国以外の形式の電話番号を入力できないという問題が解決されています。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年10月7日

新機能

身分証明書による本人確認機能の管理

DocuSign Identify機能が有効な場合に、管理者が本人確認設定を作成したり管理したりできるようになりました。差出人は、エンベロープを送信するときに適切な本人確認設定を指定して、受信者の本人確認を行えます。各本人確認設定では、使用できる身分証明書の発行国を制限したり、不適切な確認試行を特定回数繰り返した場合にエンベロープがロックされるように設定したりできます。

身分証明書による本人確認機能およびEU Advanced Signatureが有効なアカウントでは、受信者が使用すべき署名タイプを変更することもできます。

ヘルプに追加するカスタムの連絡先

エンドユーザーがDocuSign Webアプリケーション上の[ヘルプ]アイコンを選択したときに表示される連絡先情報を管理者がカスタマイズできます。すべての管理機能権限を持つ管理者は、[アカウントプロフィール]ページでこの設定を行えます。

問題の修正

  • 管理画面の送信設定で指定したフォントが正しく保存されないという問題が解決されています。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年9月17日

新機能

カスタムのヘルプ連絡先(現在デモ環境のみ)

エンドユーザーがDocuSign Webアプリケーション上の[ヘルプ]アイコンを選択したときに表示される連絡先情報を管理者がカスタマイズできます。すべての管理機能権限を持つ管理者は、[アカウントプロフィール]ページでこの設定を行えます。

機能強化

  • 組織管理機能で、[アプリケーション]ページが[接続アプリ]ページに変更されました。これは、[マイプロフィール]の[接続アプリ]タブに一致させるための変更です。

問題の修正

  • ユーザーとグループに対する管理権限のみが委任された管理者が管理画面の[権限セット]ページにアクセスできなくなるという問題が解決されています。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年8月20日

新機能

データフィード

組織管理者がデータフィードを設定できるようになりました。この機能により、インテグレーションキーをすばやくセットアップできるようになります。自社の開発チームによるインテグレーションの設定が完了すると、すべてのアカウントからのデータ取得が開始されます。取得したデータは、保存したり使用したりできます。

条件付きルーティングを有効にする

管理者は、[送信設定]ページで条件付きルーティングを有効にしたり無効にしたりできます。条件付きルーティング機能により、エンベロープ上に入力されたデータに基づいて異なる受信者にそのエンベロープを送信(ルーティング)できるようになります。これにより、送信後にエンベロープを修正したり、類似したテンプレートを使用したりする必要がなくなります。

問題の修正

  • クローズ済みのアカウントメンバーシップを再アクティブ化するときに、管理者権限セットをその組織管理者自身に割り当てることができるという問題が修正されています。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年8月6日

新機能

外部ドメインアカウントの組織への関連付け

組織管理者が外部ドメインアカウントの管理者に招待メールを送信して自分の組織に関連付けることができるようになりました。ここで「外部ドメインアカウント」とは、自分の組織に関連付けられていないアカウントで、組織の予約済みドメインのメールアカウントを持つユーザーを含んでいるものを指します。

組織にとってのメリット
  • アカウントの個別管理が保持されます。これまで、アカウントを組織に関連付ける場合、管理者がそのアカウントの管理者権限を持っている必要がありました。このリリースでは、組織管理者がアカウントの管理者権限を持っていなくても、そのアカウントを組織に関連付けるための招待メールを送信できます。
  • ドメインユーザーの自分のアカウントへのアクセスが保持され、シングルサインオンのロールアウトプロセスが改善されます。

この機能の詳細:
  • 外部ドメインアカウントの管理者に招待メールが送信されます。そのアカウントに複数の管理者がいる場合は、完全な管理権限が付与された日時に基づいて、最初の5人の管理者に招待メールが送信されます。
  • いずれの管理者もこの招待を承諾または辞退できます。招待を辞退する場合は、辞退理由を記入する必要があります。
  • 招待メールの送信、承諾、辞退、キャンセルなど、すべてのアクションが監査ログに記録されます。
  • 組織への関連付けの招待メールは、自分の組織に関連付けられていない任意の外部ドメインアカウントに送信できます。

機能強化

  • 組織管理者が、デフォルトアカウントであるかどうかにかかわらず、外部ドメインアカウントのフリーミアムメンバーシップをクローズできるようになりました。これまでは、デフォルトアカウントのメンバーシップをクローズすることはできませんでした。
  • 組織管理機能でクローズ済みのメンバーシップを再アクティブ化するときに、そのユーザーのアカウントメンバーシップのページが保持されるようになりました。これまでは、再アクティブ化後に[ユーザー]ページにリダイレクトされていました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年7月17日

新機能

組織管理機能 - メールアドレスの一括更新

組織管理者がドメインユーザーのメールアドレスを一括で更新できるようになりました。この一括アクション機能の拡張により、煩雑なメールアドレスの更新作業が簡単になります。

  • 既存の一括更新機能を使用して、ユーザーのメールアドレスを更新できます。
  • ダウンロード可能なサンプルCSVファイルにUpdatedUserEmail列が追加されました。この列に新しいメールアドレスを入力します。
  • この機能で一括更新できるのは、その組織の予約済みドメインに属するメールアドレスのみです。
  • 更新後のメールアドレスも、その組織の予約済みドメインに属している必要があります。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能 - ユーザーの一括インポート機能が有効になっている必要があります。
  • [開発者向け: APIとインテグレーションキーの情報]ページでユーザーIDをクリップボードにコピーできるようになりました。

 

問題の修正

  • 管理機能の[ホーム]ページのローカライズに関する問題が解決されました。
  • [請求と使用状況]ページへのリンクの問題が解決されました。


DocuSign管理機能のリリース | 2019年6月18日

新機能

管理者への新しい通知タイプ: コア製品のリリース

コア製品(DocuSign Webアプリケーションでの送信と署名)の新しいリリースが公開されたときに、リアルタイムで管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。ここには最新のリリースノートへのリンクが表示され、新しく追加されたり拡張されたりした機能と問題に対する修正についての情報を参照できます。

組織管理者によるアカウント管理権限の付与

アカウントの管理者でない組織管理者が、自分自身にそのアカウントの管理権限を付与することができなくなりました。アカントの権利権限を得るには、そのアカウントの管理者に依頼する必要があります。

古いDocuSignエクスペリエンス権限の「全員」グループからの削除

古いDocuSignエクスペリエンス(「従来のDocuSignエクスペリエンス」と呼ばれていたClassic DocuSign Experience)で「全員」グループに割り当てられていた古い権限セットをグループから削除できるようになりました。管理者は、「全員」グループから権限セットを削除した後で、必要に応じてユーザーの権限セットを個別に割り当てることができます。

デフォルトフォントの設定

管理者が、そのアカウントのフィールドの追加画面で使用されるデフォルトフォント(サイズおよび色)を設定できるようになりました(太字、斜体、下線を除く)。デフォルトフォントは、[送信設定]ページ上部の[フィールドとプロパティ]セクションで設定します。

問題の修正

  • Salesforceへの書き戻しが設定されたカスタムフィールドが正しく保存されないという問題が解決されています。ADMIN-7109
 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年6月4日

新機能

管理者への新しい通知タイプ

  • Connectの障害: Connectの障害が発生した場合に、リアルタイムで管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。これにより、より迅速に問題に対処できるようになります。
  • アカウントに管理者が1人しかいない場合: アカウント内にすべての管理機能権限を持つ管理者が1人しかいない場合、管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。管理者の休暇なども考慮して、すべての管理機能権限を持つ管理者を2人以上設定しておくことをお勧めします。この通知を非表示にするには、[セキュリティ設定]ページの[このアカウントに管理者が1人しかいない場合に通知する]チェックボックスをオフにします。この通知が表示されるのは、複数のメンバーが属している有料アカウントのみです。

カスタムConnect設定でのHMAC(Hash-based Message Authentication Code)
  • カスタムのConnect設定を管理者がHMACで検証できるようになりました。相互TLSなど、ほかのセキュリティプロトコルをHMACと一緒に使用することで、セキュリティレベルやペイロードの整合性を向上させることができます。


DocuSign管理機能のリリース | 2019年5月21日

新機能

管理機能のホームページと通知エリア

DocuSign管理機能にアクセスすると、新しい[ホーム]ページが開きます。ここでは、管理者が最新の情報やDocuSignアカウントの設定に対する推奨項目などを確認できます。

  • 管理画面ホームページでは、管理者がユーザーやアカウント設定を検索したり、クイックリンクを使って各種管理項目に簡単にアクセスしたりできます。
  • 管理画面通知エリアには、アカウントの状態に関する重要な情報や、製品のリリース情報、およびDocuSignに関するニュースやイベントの情報が表示されます。
  • 特定の管理タスクのみが付与された委任管理者には、その権限セットで許可される情報のみが表示されます。
  • 対象製品: すべてのプラン


一括アクション - アカウント設定のインポート

組織管理者が、一括アクション機能を使用して複数アカウントの設定をすばやく更新できるようになりました。

  • アカウント設定をエクスポートし、それをほかのアカウントにインポートして複製できます。
  • デモアカウントの設定をエクスポートし、それを実稼働環境のアカウントにインポートして複製できます。
  • アカウント設定に関する管理タスクが付与された委任管理者もこの機能を使用できます。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能


アカウント設定の比較

組織管理者が複数のアカウントの設定を表示・比較して簡単に管理できるようになりました。

  • 2つのアカウントの設定を比較する場合、異なる設定値が強調表示されます。
  • カテゴリーや設定を指定して値を検索したり、同じまたは異なる値が設定された項目のみを表示したりできます。
  • アカウント設定に関する管理タスクが付与された委任管理者もこの機能を使用できます。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能
 

ユーザー詳細への読み取り専用アクセス

[ユーザーとグループ]タスクが付与された管理者が、保留中およびクローズ済みのユーザーの詳細を表示できるようになりました。また、[ユーザーとグループ]タスクが付与され、かつ[管理者]タスクが付与されていない管理者が、管理者ユーザーの詳細を表示できるようになりました。対象製品: すべてのプラン

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年5月7日

新機能

[APIとキー]ページのユーザーエクスペリエンスの改善

管理画面の[APIとキー]ページがアップデートされ、インテグレーションキーの設定に適切なOAuthメソッドや関連パラメーターを開発者が簡単に見つけられるようになりました。

カスタムフィールドの監査イベント

カスタムフィールドに対する変更イベントが監査ログに記録されるようになりました。以下のイベントが記録されます。
  • 文書カスタムフィールドの作成、変更、および削除
  • エンベロープカスタムフィールドの作成、変更、および削除

問題の修正

  • [APIとキー]ページ - アプリのステータスが「レビュー合格」または「レビュー失格」のまま90日を超えた場合、「レビュー期限切れ」ステータスになり再送信が必要になります。


DocuSign管理機能のリリース | 2019年4月23日

問題の修正

  • ブランド設定で、カラーコントラストの精度が改善されました。(ADMIN-6688)