リリースノート - DocuSign管理機能

DocuSign管理機能のリリース | 2020年7月21日

機能

デバイス検証 - ドメインでの無効化

間もなく、認識されたことのないデバイスを使ってDocuSignにログインしたときに、メールアドレスの再確認を促すメッセージが表示されるようになります。DocuSign管理者は、ドメイン単位で管理されているユーザーに対してこのメッセージが表示されなくなるように設定することができます。これを行うには、DocuSign管理画面を使用します。

  • この無効化設定を行わなくても、2020年8月24日まではドメイン単位で管理されているユーザーに対してこのメッセージが表示されることはありません。8月24日までに、必要に応じてデバイス検証機能を無効にしてください。
  • セキュリティ上の理由から、デバイス検証機能を有効にしておくことをお勧めします。ユーザーが新しいデバイスの使用時に毎回メールアドレスの再確認を行うことが利便性上適切でない場合にのみ、この機能を無効にしてください。
  • 対象製品: Enterprise Proプランまたはアクセス管理機能アドオン(Access Management Add-On)

機能強化

  • eOriginalインテグレーションを使用する場合、eNote設定で、従来はユーザー名とパスワードの入力が必要でしたが、このリリースではユーザー名とAPIキーの入力が必要になりました。eSignature管理画面で、既存のeNote設定を更新してください。
  • DocuSign管理画面で、Security Applianceプールのクローズ済みまたは関連付け解除済みのアカウントを表示したり削除したりできるようになりました。

問題の修正

  • DocuSign管理画面で、アカウントの唯一のCLM管理者を削除できてしまうという問題がありました。
  • DocuSign管理画面でエンベロープを転送するときに、その管理者が完全な管理権限を持っているアカウントのリストが表示されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年7月10日

機能強化

  • グローバルナビゲーションヘッダーで、eSignature管理画面にアクセスするためのタブ名が[管理者]から[設定]に変更されました。

従来のグローバルナビゲーションヘッダー


新しいグローバルナビゲーションヘッダー

  • DocuSign管理画面で、アプライアンスプールのリストがアルファベット順に表示されるようになりました。

問題の修正

  • DocuSign管理者がカスタムの有効期限が設定されたアクセストークンを持っている場合、その有効期限内はDocuSign管理画面からログアウトされなくなりました。
  • DocuSign管理画面で管理者権限が付与された場合に、すべてのユーザーがそれを受け入れることができるようになりました。
  • eSignature管理画面でのリマインダーと有効期限の設定が正しく保存されるようになりました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年6月23日

機能

eSignature価値計算ツール

DocuSign eSignatureを使用することによる付加価値(コスト削減や効率化など)について、現在および将来の見積もりを数値化できるようになりました。

 

CLMユーザーの一括管理機能

CLM製品を使用する場合に、DocuSign管理画面でユーザーを一括で管理できるようになりました。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年6月8日

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年5月19日

機能

eSignature管理機能の[本人確認]ページに以下のオプションが追加されました。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年5月7日

機能

DocuSign管理画面での組織レベルの管理機能の有効化

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年4月21日

機能

IDプロバイダーへのサードパーティログイン

DocuSignで設定したメールドメイン外からのIDプロバイダーを使用したログインが有効になりました。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年4月7日

機能

CLMユーザーの一括管理

DocuSign管理画面で、CLMユーザーを一括で管理できるようになりました。

ほかの有料プランへのダウングレード

DocuSign eSignature Webアプリケーションの有料プランから、ほかの有料プランにダウングレードできるようになりました。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年3月31日

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年3月17日

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年2月28日

機能

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年2月18日

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年1月21日

機能

新しい送信設定オプション - eSignature管理画面(このトピックを参照

新しいセキュリティ設定オプション - eSignature管理画面(このトピックを参照

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2020年1月7日

機能

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年12月9日

機能

外部アカウントの一括クローズ

組織に関連付けられていない無料またはフリーミアムアカウントのメンバーシップを組織管理者が迅速かつ効率的に一括クローズできるようになりました。これにより、組織内で管理されているアカウントでのみ契約文書作成ができるようになります。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年11月6日

機能

新しいナビゲーション

組織管理者およびeSignature管理者は、管理画面を簡単に切り替えることができるようになりました。また、組織管理者が管理対象をメニューから簡単に選択できるようになりました。

This image is not available because: You don’t have the privileges to see it, or it has been removed from the system
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機能強化

組織管理でのユーザー管理

組織管理画面でのユーザー管理がより簡単になりました。

eSignature管理画面での組織作成

eSignature管理者が管理画面の[ホーム]ページで組織を作成できるようになりました。

問題の修正

eSignature管理画面の[APIとキー]ページで以下の問題が解決されました。

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年10月22日

機能強化

管理画面および組織管理画面での用語の変更

新しい本人確認設定: この新しい設定では、エンベロープでの署名/捺印などの操作を完了した受信者がそのエンベロープでの本人確認プロセスを省略することを管理者が許可できます。

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年10月7日

新機能

身分証明書による本人確認機能の管理

DocuSign Identify機能が有効な場合に、管理者が本人確認設定を作成したり管理したりできるようになりました。差出人は、エンベロープを送信するときに適切な本人確認設定を指定して、受信者の本人確認を行えます。各本人確認設定では、使用できる身分証明書の発行国を制限したり、不適切な確認試行を特定回数繰り返した場合にエンベロープがロックされるように設定したりできます。

身分証明書による本人確認機能およびEU Advanced Signatureが有効なアカウントでは、受信者が使用すべき署名タイプを変更することもできます。

ヘルプに追加するカスタムの連絡先

エンドユーザーがDocuSign Webアプリケーション上の[ヘルプ]アイコンを選択したときに表示される連絡先情報を管理者がカスタマイズできます。すべての管理機能権限を持つ管理者は、[アカウントプロフィール]ページでこの設定を行えます。

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年9月17日

新機能

カスタムのヘルプ連絡先(現在デモ環境のみ)

エンドユーザーがDocuSign Webアプリケーション上の[ヘルプ]アイコンを選択したときに表示される連絡先情報を管理者がカスタマイズできます。すべての管理機能権限を持つ管理者は、[アカウントプロフィール]ページでこの設定を行えます。

機能強化

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年8月20日

新機能

データフィード

組織管理者がデータフィードを設定できるようになりました。この機能により、インテグレーションキーをすばやくセットアップできるようになります。自社の開発チームによるインテグレーションの設定が完了すると、すべてのアカウントからのデータ取得が開始されます。取得したデータは、保存したり使用したりできます。

条件付きルーティングを有効にする

管理者は、[送信設定]ページで条件付きルーティングを有効にしたり無効にしたりできます。条件付きルーティング機能により、エンベロープ上に入力されたデータに基づいて異なる受信者にそのエンベロープを送信(ルーティング)できるようになります。これにより、送信後にエンベロープを修正したり、類似したテンプレートを使用したりする必要がなくなります。

問題の修正

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年8月6日

新機能

外部ドメインアカウントの組織への関連付け

組織管理者が外部ドメインアカウントの管理者に招待メールを送信して自分の組織に関連付けることができるようになりました。ここで「外部ドメインアカウント」とは、自分の組織に関連付けられていないアカウントで、組織の予約済みドメインのメールアカウントを持つユーザーを含んでいるものを指します。

Benefits to the Organization:
Feature Details:

機能強化

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年7月17日

新機能

組織管理機能 - メールアドレスの一括更新

組織管理者がドメインユーザーのメールアドレスを一括で更新できるようになりました。この一括アクション機能の拡張により、煩雑なメールアドレスの更新作業が簡単になります。

 

問題の修正


DocuSign管理機能のリリース | 2019年6月18日

新機能

管理者への新しい通知タイプ: コア製品のリリース

コア製品(DocuSign Webアプリケーションでの送信と署名)の新しいリリースが公開されたときに、リアルタイムで管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。ここには最新のリリースノートへのリンクが表示され、新しく追加されたり拡張されたりした機能と問題に対する修正についての情報を参照できます。

組織管理者によるアカウント管理権限の付与

アカウントの管理者でない組織管理者が、自分自身にそのアカウントの管理権限を付与することができなくなりました。アカントの権利権限を得るには、そのアカウントの管理者に依頼する必要があります。

古いDocuSignエクスペリエンス権限の「全員」グループからの削除

古いDocuSignエクスペリエンス(「従来のDocuSignエクスペリエンス」と呼ばれていたClassic DocuSign Experience)で「全員」グループに割り当てられていた古い権限セットをグループから削除できるようになりました。管理者は、「全員」グループから権限セットを削除した後で、必要に応じてユーザーの権限セットを個別に割り当てることができます。

デフォルトフォントの設定

管理者が、そのアカウントのフィールドの追加画面で使用されるデフォルトフォント(サイズおよび色)を設定できるようになりました(太字、斜体、下線を除く)。デフォルトフォントは、[送信設定]ページ上部の[フィールドとプロパティ]セクションで設定します。

問題の修正

DocuSign管理機能のリリース | 2019年6月4日

新機能

管理者への新しい通知タイプ


カスタムConnect設定でのHMAC(Hash-based Message Authentication Code)


DocuSign管理機能のリリース | 2019年5月21日

新機能

管理機能のホームページと通知エリア

DocuSign管理機能にアクセスすると、新しい[ホーム]ページが開きます。ここでは、管理者が最新の情報やDocuSignアカウントの設定に対する推奨項目などを確認できます。


一括アクション - アカウント設定のインポート

組織管理者が、一括アクション機能を使用して複数アカウントの設定をすばやく更新できるようになりました。


アカウント設定の比較

組織管理者が複数のアカウントの設定を表示・比較して簡単に管理できるようになりました。

ユーザー詳細への読み取り専用アクセス

[ユーザーとグループ]タスクが付与された管理者が、保留中およびクローズ済みのユーザーの詳細を表示できるようになりました。また、[ユーザーとグループ]タスクが付与され、かつ[管理者]タスクが付与されていない管理者が、管理者ユーザーの詳細を表示できるようになりました。対象製品: すべてのプラン

 

DocuSign管理機能のリリース | 2019年5月7日

新機能

[APIとキー]ページのユーザーエクスペリエンスの改善

管理画面の[APIとキー]ページがアップデートされ、インテグレーションキーの設定に適切なOAuthメソッドや関連パラメーターを開発者が簡単に見つけられるようになりました。

カスタムフィールドの監査イベント

カスタムフィールドに対する変更イベントが監査ログに記録されるようになりました。この拡張には、以下の項目が含まれています。

問題の修正


DocuSign管理機能のリリース | 2019年4月23日

問題の修正

  • DocuSign管理画面で、アプライアンスプールのリストがアルファベット順に表示されるようになりました。
  • DocuSign管理者がカスタムの有効期限が設定されたアクセストークンを持っている場合、その有効期限内はDocuSign管理画面からログアウトされなくなりました。
  • DocuSign管理画面で管理者権限が付与された場合に、すべてのユーザーがそれを受け入れることができるようになりました。
  • eSignature管理画面でのリマインダーと有効期限の設定が正しく保存されるようになりました。
  • DocuSign eSignatureユーザーから収集されたデータに基づくコスト削減、生産性の効率化、および収益の増加のベンチマークにアクセスできます。
  • ベンチマークデータを使用して、DocuSign eSignatureエンベロープの使用による潜在価値を見積もることができます。
  • 対象製品: Standardプラン以上
  • Enterprise Proプランまたは組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)を使用していない場合でも、単一アカウントのユーザーを一括で追加、更新、およびエクスポートできます。この機能を使用するには、[ユーザー]ページを開きます。
  • Enterprise Proプランまたは組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)を使用している場合は、組織に関連付けられている複数のアカウントのユーザーを一括で追加、更新、およびエクスポートできます。同時にユーザーのCLM権限を一括で管理することもできます。
  • DocuSign管理画面の[ユーザー]ページのレイアウトが改善されました。
  • DocuSign管理画面の[ユーザー]ページで一括アクションを実行できるようになりました。
    • ユーザーのエクスポート、追加、更新、およびクローズを一括で実行できます。
    • 一括アクションのログを参照して、各アクションの詳細や結果を確認できます。
    • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)
  • ユーザーの詳細ビュー(DocuSign管理画面の[ユーザー]ページで[ユーザーの表示]をクリック)の[メンバーシップ]タブの表内にアカウントメンバーシップのステータスが追加されました。
  • DocuSign eSignature管理画面のヘッダー部に表示されるサポートのリンクで、ユーザーの表示言語設定に応じて翻訳トピックが表示されるようになりました。
  • DocuSign eSignature管理画面で、管理権限を委任するための権限プロファイルの設定手順が改善されました。
    • 権限プロファイルの追加および編集時のユーザーエクスペリエンスが改善され、すべてまたは特定の管理タスクを許可する権限プロファイルの設定が簡単になりました。
    • ユーザーとグループに対する表示のみの管理権限が追加されました。この権限を持つ管理者は、ユーザーリストの表示とエクスポート、ユーザーの詳細の表示、グループの表示、および権限プロファイルの表示が許可されます。
    • ユーザー、グループ、および管理者に対する編集権限がなくても、エンベロープの共有設定を管理できるようになりました。エンベロープ共有設定の管理を委任するには、ユーザーとグループに対する表示権限を付与します。
    • 上記の変更は、既存の権限プロファイルには自動的には反映されません。既存の権限プロファイルを必要に応じて編集する必要があります。
  • DocuSign管理画面にDisplay Applianceプール内のDisplay Applianceに対するヘルスチェック機能が追加されました。
  • サブスクライブアカウントに送信された過去の検証レポートにDocuSign Validator for Life Sciencesの管理者がアクセスできるようになりました。これを行うには、DocuSign eSignature管理画面で、検証レポートの受信者を管理するページを開きます。
  • このリリースでは、DocuSign eSignature管理画面で権限プロファイルを作成するときに、[転送されたエンベロープの受信を許可する]権限が表示されなくなりました。この権限は新しいDocuSignエクスペリエンスへの移行時に廃止されており、この変更による既存および新しい権限プロファイルへの影響はありません。
  • このリリースでは、DocuSign管理画面で新しいユーザーメンバーシップを追加するときに、そのユーザーのメールドメインが予約・検証済みで、IDプロバイダーによる認証がすべてのユーザーに対して要求されている場合にのみ自動アクティブ化のオプションが表示されるようになりました。
  • 本人確認が完了したときに、ユーザーの身分証明書(パスポートまたはeID)から抽出された追加の個人情報を保管するかどうかを設定できます。このデータはエンベロープに添付され、エンベロープを消去するとこの情報も削除されます。
  • デフォルトの設定では、これらの追加の個人情報は保管されません。
  • 追加の個人情報は、DocuSignアカウントと同じサイトに保管されます。たとえば、欧州アカウントでは欧州サイトに保管されます。
  • これらの情報にアクセスできるのは、そのエンベロープの差出人のみです。
  • 対象製品: 実稼働環境。DocuSign Identifyアドオンが必要です。
  • DocuSign eSignature管理画面の[送信設定]: [差出人がこのアカウントのユーザーディレクトリから受信者を追加することを許可する]オプションが追加されました。
    • デフォルトで無効になっています。
    • このオプションを有効にすると、そのアカウントの差出人がエンベロープを送信するときに、アドレス帳でユーザーディレクトリにアクセスして検索できるようになります。ユーザーディレクトリには、差出人のDocuSignアカウントに属しているアクティブなDocuSignユーザーのリストが含まれています。
    • 対象製品: デモ環境のみ。法人および商用利用のプラン。
  • DocuSign管理画面の[アプライアンスプール]ページのアップデート
    • Display Applianceプールの最後のアプライアンスを削除できるようになりました。
    • Display Applianceプールに関連付けられたアカウントがアルファベット順で表示されるようになりました。
    • Security Applianceプールを編集してDocuSignの内部キーによるエンベロープの暗号化を有効にできるようになりました。この場合、既存のエンベロープへのアクセスは維持されます。
  • [署名設定]ページで[補足文書]セクションの設定のみを変更した場合でも[保存]をクリックできるようになりました。
  • 外部アカウントを組織に関連付けるときのユーザーインターフェイスで、クローズ済みのアカウントがリストに表示されなくなりました。
  • 管理者は、DocuSign管理機能の新しいソリューションや既存の機能を確認して、関連する製品マニュアルにアクセスできます。
  • 組織の管理機能を有効にしたり無効にしたりできます。
  • 使用しているプランに含まれていない有料機能についての説明を参照できます。
  • eSignature管理画面で印鑑の高さを設定できるようになりました。
  • eSignature管理画面の[APIとキー]ページで、実稼働環境のアカウント選択およびインテグレーションキーのGo-Liveレビュー申請のユーザーエクスペリエンスが改善されました。
  • DocuSign管理画面で、ユーザーのメンバーシップを自動的にアクティブ化するためのドメイン設定ユーザーインターフェイスが改善されました。
  • 外部アカウントを組織に関連付けるときのユーザーインターフェイスで、クローズ済みのアカウントがリストに表示されなくなりました。
  • DocuSign管理画面およびeSignature管理画面の上部に表示される階層リンクで、ページタイトルが正しく表示されるようになりました。
  • この変更は、無料のメールプロバイダーなど、DocuSignで設定していないメールドメインのユーザーに適用されます。
  • この機能を有効にするには、DocuSign管理画面の[IDプロバイダー]ページで[サードパーティログインを有効にする]チェックボックスをオンにします。
  • この機能の詳細および使用方法については、「SSOのセットアップ: IDプロバイダー - DocuSign管理者ガイド」を参照してください(日本語版が更新されていない場合は英語版を参照してください)。
  • 対象製品: Enterprise Proプランまたは組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)
  • DocuSign管理画面上部の階層リンクに2階層以下のページのみが表示されるようになりました。
  • eSignature管理画面で本人確認設定を編集するときのユーザーエクスペリエンスが改善され、より効率的に操作できるようになりました。
  • DocuSign eSignature管理機能で、印鑑の割り当て先グループの名前にアンパサンド(&)が含まれている場合に発生する問題が解決されています。
  • 複数サイト(NA1、NA2、およびEUなど)のアカウントが属している組織の管理者が、サイトごとのエンベロープの量レポートをダウンロードできないという問題が解決されています。
  • CLMアカウントのユーザーを一括で追加したり更新したりするときに、EnableCLM列を使用してユーザーがCLMにアクセスできるようにします。
  • CLMPermissionProfile列を使用してユーザーにCLM権限プロファイルを割り当てます。
  • CLMを使用しているアカウントでユーザーやメンバーシップユーザーリストをエクスポートすると、EnableCLM列とCLMPermissionProfile列が追加されます。
  • この変更は、サンプルの一括追加/更新用CSVファイルにも反映されています。
  • 対象製品: Enterprise Proプランまたは組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)
  • [請求と使用状況]ページは[プランと請求]ページに名称変更されました。
  • DocuSign eSignature管理画面の[プランと請求]ページで、eSignature Webアプリケーションの有料プランから、ほかの有料プランにダウングレードできます。
  • ダウングレードは、サブスクリプション期間終了時に実行され、日割り調整による払い戻しはありません。
  • [プランと請求]ページで、eSignature Webアプリケーションの有料プランを解約したり、無料プランにダウングレードしたりできます。
  • 申請後の進捗は、管理者にメールで通知されます。
  • 対象製品: すべての有料Webプラン。現在、米国プランでのみ。
  • DocuSign管理画面でユーザーを一括で追加したり更新したりするときに、新しいeSignPermissionProfile列または従来のPermissionSet列を使ってeSignature権限プロファイルを割り当てたり変更したりできます。
    • CLMアカウントで権限プロファイルを追加する場合は、CLMの権限プロファイルと区別するため、新しいeSignPermissionProfile列を使用してください。
    • この変更は、eSignature管理機能およびDocuSign管理機能のサンプルの一括追加/更新用CSVファイルにも反映されています。
    • 対象製品: Enterprise Proプランまたは組織管理機能アドオン(Organization Management Add-On)
  • eSignature管理機能の[本人確認]ページに以下のオプションが追加されました。
    • 本人確認が完了したときに、ユーザーの身分証明書(パスポートまたはeID)から抽出された追加の個人情報を保管するかどうかを設定できます。このデータはエンベロープに添付され、エンベロープを消去するとこの情報も削除されます。
    • デフォルトの設定では、これらの追加の個人情報は保管されません。
    • 追加の個人情報は、DocuSignアカウントと同じサイトに保管されます。たとえば、欧州アカウントでは欧州サイトに保管されます。
    • これらの情報にアクセスできるのは、そのエンベロープの差出人のみです。
    • 対象製品: DocuSign Identifyアドオンが必要です。この機能は、現在デモ環境でのみ使用可能です(実稼働環境には4月末にリリース予定)。
  • eSignature管理画面に表示されるヘッダーがeSignatureの送信画面と同じになり、ナビゲーション操作が簡単になりました。
  • eSignature管理画面の[APIとキー]ページの拡張
    • 実稼働環境アカウントの選択時およびログイン時のユーザーエクスペリエンスが改善されました。
    • [レビュー結果]ダイアログボックスに一貫した説明が表示されるようになりました。
    • コール数が20未満の場合でも[ログのダウンロード]ボタンが有効になるようになりました。
    • Go-Liveプロセスに合格したときに確認メッセージが表示されるようになりました。
  • ボルゴグラードとカサブランカのタイムゾーンが正しく表示されるようになりました。
  • eSignature管理画面の[APIとキー]ページの拡張
    • 接続アプリのGo-Liveプロセスが改善されました。
    • アカウントのベースURIが追加されました。
    • APIトランザクションのレビュー手順に対する説明が改善されました。
  • 組織名がDocuSign管理画面の左側のメニューにだけ表示されるようになりました。DocuSign管理画面の[ホーム]ページには表示されません。
  • アカウント名がeSignature管理画面の左側のメニューにだけ表示されるようになりました。eSignature管理画面の[ホーム]ページには表示されません。
  • シンプル送信(Simplified Sending)アカウントで、[送信設定]ページの[テンプレートのアップロードを有効にする]を有効にできるようになりました。
  • 管理者の言語設定が日本語の場合に、eSignature管理画面の[署名設定]ページに正しい署名日形式が表示されるようになりました。
  • eSignature管理画面で、既存のブランド設定をアップロードするときに表示されるエラーメッセージの内容が改善されました。
  • ブランド設定機能で、DocuSign eSignatureの送信画面にカスタムのロゴを追加できるようになりました。この機能を使用するには、DocuSign eSignature管理画面で[ブランド設定]ページを開きます。
  • DocuSign管理機能でDisplay Applianceプールからアカウントを削除できるようになりました。アカウントを削除すると、そのアカウントのすべてのエンベロープがアプライアンスプールで使用できなくなります。
  • [署名の立会人を有効にする]オプションがDocuSign eSignature管理画面の[署名設定]ページから[送信設定]ページに移動しました。
  • リストタイプのエンベロープカスタムフィールドを必須フィールドとして作成するときに、値の入力が必要になりました。
  • 印鑑タイプの文書カスタムフィールドが正しく保存されるようになりました。
  • ベータ機能へのアクセス
    • DocuSign eSignatureの新機能のベータ版が利用可能になったときに、eSignature管理画面からその機能へのアクセスを申請できるようになりました。CLMおよびDocuSign管理機能のベータ機能については、DocuSign管理画面からアクセスを申請できます。
    • 申請できるのは、使用しているアカウントプランで使用できる機能に限られます。
    • 申請内容が確認されると、適切なアカウントまたは組織にその機能へのアクセスが付与されます。
    • 申請後の進捗は、管理者にメールで通知されます。
    • 対象製品: 法人および商用利用のプラン
  • eSignature管理画面の[送信設定]ページの新機能: フィールドデータを含んだエンベロープのコピーを有効にする
    • デフォルト: オフ
    • 動作: チェックボックスをオンにすると、差出人ユーザーがエンベロープのコピーを作成するときに、署名者により入力されたデータをコピーに含めるかどうかを選択できるようになります。これまでは、エンベロープの作成後に、データを再入力する必要がありました。
    • 対象製品: すべてのプラン
  • eSignature管理画面の[本人確認]ページの新機能:
    • 身分証明書による本人確認機能で使用できる身分証明書のタイプ(パスポート、写真付き身分証、電子ID、またはスマートカード)を制限できます。
    • デスクトップコンピューターからの身分証明書写真のアップロードを禁止して、モバイルデバイスの使用を指定できます。
    • エンベロープでのアクションが完了した受信者に対して、本人確認操作の省略を許可できます。
    • 固有の本人確認コードをコピーできます(APIユーザー用)。
  • DocuSign eSignature管理画面にアカウントIDが正しく表示されるようになりました。
  • 印鑑タイプの文書カスタムフィールドが正しく保存されるようになりました。
  • 組織管理(Org Admin)機能の名称が「DocuSign管理機能(DocuSign Admin)」に変更されました。これは名前のみの変更であり、使用できる機能やその動作に変更はありません。DocuSign Agreement Cloudに含まれている各製品では、個別の管理機能(eSignature管理やCLM管理など)を使用します。

    この変更に伴い、DocuSign管理者の権限プロファイルの名前も以下のように変更されました。

    • 組織管理者 > DocuSign管理者
    • 組織ユーザー管理者 > ユーザー管理者
    • 組織アカウント管理者 > 設定管理者
  • DocuSign管理画面の[アプライアンスプール]ページのアップデート
    • Security Applianceのアプライアンスプールにアカウントを割り当てるときのボタン名が、「アカウントのリンク」から「アカウントの追加」に変更されました。
    • Security Applianceで使用されるクライアント証明書が2020にアップデートされました。
    • Display Applianceのページで、[アカウントのリンク]ダイアログボックスにスクロールバーが表示されるようになりました。
    • Display Applianceのページから[プロキシURL]ボックスが削除されました(不要になったため)。
  • デモ環境 - 身分証明書による本人確認機能の新しい管理者オプション
    • 身分証明書による本人確認機能で使用できる身分証明書のタイプ(パスポート、写真付き身分証、電子ID、またはスマートカード)を制限できます。
    • デスクトップコンピューターからの身分証明書写真のアップロードを禁止して、モバイルデバイスの使用を指定できます。
    • エンベロープでのアクションが完了した受信者に対して、本人確認操作の省略を許可できます。
    • 固有の本人確認コードをコピーできます(APIユーザー用)。
  • ユーザーに新しいメンバーシップを追加するときに、クローズ済みのアカウントが一覧に表示されるという問題が解決されています。
  • ユーザーの姓と名を全角スペースで区切って入力した場合に正しく処理されるようになりました。
  • このアカウントから送信するすべてのエンベロープでテンプレートの使用を必須にする
    • Availability: All accounts except Simplified Sending Accounts
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、DocuSign eSignatureで[エンベロープの送信]ボタンが表示されなくなります。
  • 完了したエンベロープの転送をユーザーに許可しない
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、DocuSign eSignatureで完了エンベロープの[転送]オプションが表示されなくなります。
  • テンプレートのアップロードを有効にする
    • シンプル送信(Simplified Sending)アカウントでのみ
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、シンプル送信機能で差出人がテンプレートをアップロードできるようになります。
  • 署名者による署名またはイニシャル画像のアップロードを必須にすることを許可する
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、差出人が署名者に署名やイニシャルの画像のアップロードを強制できるようになります。署名者は、保存済みの署名やイニシャルがある場合でも、新しい画像をアップロードしなければならなくなります。
  • ルーティング順序でアクセスコードを非表示にする
    • 対象製品: すべてのプラン
    • デフォルト: オフ
    • 動作: このチェックボックスをオンにすると、アクセスコードがその差出人と対象受信者にのみ表示されるようになります。この場合、ルーティング順序に設定されているほかの受信者には表示されません。
  • DocuSign eSignature管理画面の[ホーム]ページでeSignature管理機能のリリースノートのリンクをクリックしたときに、日本語版のリリースノートが表示されるようになりました。
  • 組織管理者が外部ドメインのユーザーの詳細を編集できるようになりました。
  • アクセシビリティに関する拡張
    • 組織管理機能の[IDプロバイダー]ページ、[アカウント]ページ、および[ユーザー]ページで、ラベルの文言が更新されました。
    • 組織管理機能の[ホーム]ページと[IDプロバイダー]ページ、およびeSignature管理画面の[ホーム]ページに、キーボードによるナビゲーション機能が追加されました。
    • eSignature管理画面の[通知]エリアにキーボードによるナビゲーション機能が追加されました。
  • 管理画面の[請求と使用状況]ページにアカウントサイトIDが表示されるようになりました。
  • 組織管理画面のユーザーの詳細ページで以下の問題が解決されました。
    • 組織管理者および組織ユーザー管理者が外部ドメインユーザーのプロフィール詳細を表示および編集できるようになりました。
    • [アクション]ドロップダウンで[メンバーシップの追加]を選択したときに、メンバーシップページが開くようになりました。
    • ユーザーの詳細ページの[IDプロバイダー]タブに、重複するフェデレーションIDが表示されなくなりました。
  • 組織管理画面のサイドバーメニューから組織の[概要]ページにアクセスできるようになりました。
  • 組織管理画面の[ユーザー]、[IDプロバイダ]、および[一括アクション]ページ上のリンクにキーボードでアクセスできるようになりました。
  • 組織管理者のアカウントメンバーシップをクローズしたときに、組織管理権限が削除されなくなりました。
  • [管理機能の新リリース]セクションでリンクをクリックしたときに、ローカライズされたリリースノートが表示されるようになりました。
  • アカウントで許可されている数を超えるユーザーを追加しようとすると、メッセージが表示されるようになりました。
  • この機能を使用するには、組織管理画面の[一括アクション]ページを開きます。
  • 一括クローズのアクションログは、[一括アクション]ページの[アクティビティ]タブに表示されます。
  • この機能を使用するには、組織管理者の権限プロファイルが必要です。
  • DocuSign eSignature管理画面の[アカウントプロフィール]ページに、そのアカウントに関連付けられている組織名とそのIDが表示されるようになりました。
  • 組織管理者がeSignature Webアプリケーションのページから[管理画面に移動]を選択した場合に、組織管理画面ではなくeSignature管理画面の[ホーム]ページが開くようになりました。
  • パフォーマンス上の問題により、組織画面の[データフィード]ページを一時的に非表示にしました。
    注: この変更により、既存のデータフィード設定が無効になることはありません。
  • 組織管理機能でユーザー情報を一括更新するときに、ユーザーのログインポリシーが正しく保存されるようになりました。
  • 組織管理者のアカウントメンバーシップをクローズしたときに、組織管理権限が削除されなくなりました。
  • 組織管理者が個人のアカウントメンバーシップについて自動アクティブ化オプションを設定できるようになりました。
  • 組織管理画面のユーザーの詳細ページで以下の問題が解決されました。
    • 組織管理画面のユーザーの詳細ページにユーザーIDが表示されるようになりました。
    • ユーサーが複数のユーザーIDを持つ場合、各ユーザーIDと関連するアカウントメンバーシップが表示されるようになりました。
    • ユーサーが複数のユーザーIDを持つ場合、組織管理者がユーザーIDを個別にクローズできるようになりました。
    • ユーザーのメールアドレスを更新するときに、申請の検証が保留中のドメインが表示されなくなりました。
  • 新規または既存のユーザーのアカウントメンバーシップを追加するときに、アカウントのリストがアルファベット順に表示されるようになりました。
  • 一括処理のアクティビティログで、一括ユーザー更新アクションの[概要]列に正しい情報が表示されるようになりました。
  • 組織管理者およびeSignature管理者は、[管理者機能の切り替え]ボタンをクリックして管理画面を切り替えることができます。
  • 組織管理画面では、各ページの左側に管理対象を切り替えるためのナビゲーションメニューが追加されました。
  • 組織管理画面とeSignature管理画面のヘッダーが新しくなりました。eSignature管理者は、ヘッダー部のタブをクリックしてDocuSign eSignature画面に切り替えることができます。
  • 組織管理画面の[ホーム]ページに表示されるタイルアイコンが新しくなりました。
  • 組織管理画面とeSignature管理画面のモバイルデバイスでのナビゲーション方法が更新されました。
  • 各アカウントメンバーシップのユーザープロフィール入力が不要になりました。管理者がプロフィール情報を一度入力すると、すべてのアカウントメンバーシップにその情報が保存されます。
  • ユーザー追加時に確認画面が開くようになりました。ここでユーザーの情報が正しく入力されていることを確認できます。
  • 組織管理者がユーザーの詳細情報を表示するときに、そのユーザーを組織管理者にしたり、アカウントメンバーシップを追加したり、ユーザーをクローズしたりできるようになりました。これらの操作を行うには、[アクション]メニューを使用します。
  • [レビュー]ボタンは[Go Liveレビューの開始]または[Go Liveレビューの再申請]に変更されました。
  • レビュー結果を表示するためのハイパーリンクが修正されました。
  • 「権限セット」が「権限プロファイル」に変更されました。
  • 「委任管理の権限」が「委任された権限」に変更されました。
  • 組織管理者の権限プロファイル名が以下のように変更されました。
    • 組織 > 組織管理者
    • ユーザー > 組織ユーザー管理者
    • アカウント設定 > 組織アカウント管理者
  • これを行うには、[受信者に本人確認を求める]セクションで[エンベロープへの毎回アクセス時(ただし自分の役割が完了するまで)]オプションを選択します。
  • ヘルプにカスタムの連絡先を設定する場合に、米国以外の形式の電話番号を入力できないという問題が解決されています。
  • 管理画面の送信設定で指定したフォントが正しく保存されないという問題が解決されています。
  • 組織管理機能で、[アプリケーション]ページが[接続アプリ]ページに変更されました。これは、[マイプロフィール]の[接続アプリ]タブに一致させるための変更です。
  • ユーザーとグループに対する管理権限のみが委任された管理者が管理画面の[権限セット]ページにアクセスできなくなるという問題が解決されています。
  • クローズ済みのアカウントメンバーシップを再アクティブ化するときに、管理者権限セットをその組織管理者自身に割り当てることができるという問題が修正されています。
  • アカウントの個別管理が保持されます。これまで、アカウントを組織に関連付ける場合、管理者がそのアカウントの管理者権限を持っている必要がありました。このリリースでは、組織管理者がアカウントの管理者権限を持っていなくても、そのアカウントを組織に関連付けるための招待メールを送信できます。
  • ドメインユーザーの自分のアカウントへのアクセスが保持され、シングルサインオンのロールアウトプロセスが改善されます。
  • 外部ドメインアカウントの管理者に招待メールが送信されます。そのアカウントに複数の管理者がいる場合は、完全な管理権限が付与された日時に基づいて、最初の5人の管理者に招待メールが送信されます。
  • いずれの管理者もこの招待を承諾または辞退できます。招待を辞退する場合は、辞退理由を記入する必要があります。
  • 招待メールの送信、承諾、辞退、キャンセルなど、すべてのアクションが監査ログに記録されます。
  • 組織への関連付けの招待メールは、自分の組織に関連付けられていない任意の外部ドメインアカウントに送信できます。
  • 組織管理者が、デフォルトアカウントであるかどうかにかかわらず、外部ドメインアカウントのフリーミアムメンバーシップをクローズできるようになりました。これまでは、デフォルトアカウントのメンバーシップをクローズすることはできませんでした。
  • 組織管理機能でクローズ済みのメンバーシップを再アクティブ化するときに、そのユーザーのアカウントメンバーシップのページが保持されるようになりました。これまでは、再アクティブ化後に[ユーザー]ページにリダイレクトされていました。
  • 既存の一括更新機能を使用して、ユーザーのメールアドレスを更新できます。
  • ダウンロード可能なサンプルCSVファイルにUpdatedUserEmail列が追加されました。この列に新しいメールアドレスを入力します。
  • この機能で一括更新できるのは、その組織の予約済みドメインに属するメールアドレスのみです。
  • 更新後のメールアドレスも、その組織の予約済みドメインに属している必要があります。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能 - ユーザーの一括インポート機能が有効になっている必要があります。
  • [開発者向け: APIとインテグレーションキーの情報]ページでユーザーIDをクリップボードにコピーできるようになりました。
  • 管理機能の[ホーム]ページのローカライズに関する問題が解決されました。
  • [請求と使用状況]ページへのリンクの問題が解決されました。
  • Salesforceへの書き戻しが設定されたカスタムフィールドが正しく保存されないという問題が解決されています。ADMIN-7109
  • Connectの障害: Connectの障害が発生した場合に、リアルタイムで管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。これにより、より迅速に問題に対処できるようになります。
  • アカウントに管理者が1人しかいない場合: アカウント内にすべての管理機能権限を持つ管理者が1人しかいない場合、管理者に通知されます。この通知は、DocuSign管理画面の新しいホームページに表示されます。管理者の休暇なども考慮して、すべての管理機能権限を持つ管理者を2人以上設定しておくことをお勧めします。この通知を非表示にするには、[セキュリティ設定]ページの[このアカウントに管理者が1人しかいない場合に通知する]チェックボックスをオフにします。この通知が表示されるのは、複数のメンバーが属している有料アカウントのみです。
  • カスタムのConnect設定を管理者がHMACで検証できるようになりました。相互TLSなど、ほかのセキュリティプロトコルをHMACと一緒に使用することで、セキュリティレベルやペイロードの整合性を向上させることができます。
  • 管理画面ホームページでは、管理者がユーザーやアカウント設定を検索したり、クイックリンクを使って各種管理項目に簡単にアクセスしたりできます。
  • 管理画面通知エリアには、アカウントの状態に関する重要な情報や、製品のリリース情報、およびDocuSignに関するニュースやイベントの情報が表示されます。
  • 特定の管理タスクのみが付与された委任管理者には、その権限セットで許可される情報のみが表示されます。
  • 対象製品: すべてのプラン
  • アカウント設定をエクスポートし、それをほかのアカウントにインポートして複製できます。
  • デモアカウントの設定をエクスポートし、それを実稼働環境のアカウントにインポートして複製できます。
  • アカウント設定に関する管理タスクが付与された委任管理者もこの機能を使用できます。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能
  • 2つのアカウントの設定を比較する場合、異なる設定値が強調表示されます。
  • カテゴリーや設定を指定して値を検索したり、同じまたは異なる値が設定された項目のみを表示したりできます。
  • アカウント設定に関する管理タスクが付与された委任管理者もこの機能を使用できます。
  • 対象製品: Enterprise Proプランおよび組織管理機能
  • 文書カスタムフィールドの作成、変更、および削除
  • エンベロープカスタムフィールドの作成、変更、および削除
  • [APIとキー]ページ - アプリのステータスが「レビュー合格」または「レビュー失格」のまま90日を超えた場合、「レビュー期限切れ」ステータスになり再送信が必要になります。
  • ブランド設定で、カラーコントラストの精度が改善されました。(ADMIN-6688)