DocuSign eSignature for Salesforce - 差し込みフィールドによるライトバック機能とDocuSign Connectを使用する場合のベストプラクティス

差し込みフィールド

差し込みフィールドを使用すると、Salesforce項目の情報をDocuSignエンベロープに取り込むことができます。ライトバック機能では、DocuSign側の情報をSalesforce項目に書き戻すことができます。

DocuSign差し込みフィールドのオプション:
  • Salesforceへの書き戻しを許可する: このチェックボックスは、[Salesforceにフィールドを関連付ける]チェックボックスをオンにした場合のみ表示されます。このチェックボックスをオンにすると、署名者により変更されたデータによりSalesforce側の情報が更新されます(ライトバック機能)。
  • 差出人にカスタムフィールドの編集を許可する: このチェックボックスは、[Salesforceにフィールドを関連付ける]チェックボックスをオンにした場合のみ表示されます。このチェックボックスをオンにすると、差出人がエンベロープを送信するときにカスタムフィールドの値を変更できるようになります。
マッピングの詳細と差し込みフィールドの作成方法について

DocuSign Connect for Salesforce

Salesforceを使用せずにエンベロープを作成する場合(PowerFormを使用する場合など)は、DocuSign Connect for Salesforceを使って特定のSalesforceレコードにデータをプッシュバックできます。

DocuSign Connect for Salesforce設定をカスタマイズして、一括送信機能を使用した場合のエンベロープのステータス変更を個々のSalesforceレコードに反映させることができます。詳しくは、「DocuSign eSignature for Salesforce - 一括送信を開始してSalesforceレコードを更新するには」を参照してください。

注: DocuSign Connectのカスタム設定を使用している場合は、「Custom Connectの設定」を参照してください。

詳細情報